コメント
どもです。
これはね、
ピリ辛味噌野菜にすれば丸く収まりますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月16日 21:14こんばんは~
メニューにあった焼きそば定食が気になってググりましたが、
焼きそばにワンタンスープと餃子にご飯まで付いていてかなり気になりました!
こちらの人気は800円前後の定食にも支えられていそうですね✨
銀あんどプー | 2018年1月16日 21:22ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
ここはかなり前に行ったっきりですね~。
上大岡の駅近なので飲み会で使った事もあります。
以前食べたサンマーメンはやや微妙でしたが、この味噌タンメンはけっこう良さげですね。
ぬこ@横浜 | 2018年1月17日 06:33突出した何かが無くても
万人受けする一杯。上々じゃないですか!(笑)
YMK | 2018年1月17日 08:25こんにちは。
万人向けの調理をお手頃価格で…。
長続きする秘訣かもしれませんね。
おゆ | 2018年1月17日 08:42こんにちは^^
味噌タンメンに醤油タンメン。。。
今やタンメン屋さんもバリエーション豊かですからね。
>町中華にしたら、それは褒め言葉なのかも知れない。
なるほど、御意です。
としくん | 2018年1月17日 09:45こんにちは。
そこそこの店でも愛好会ができるほどはやるんですね~
店名の由来がきになります。
kamepi- | 2018年1月17日 12:25こんにちは
>タンメンとはすなわち塩味であって、味噌タンメンなぞ認めない。
って ブルさんがこれオーダーしたんでしょ(笑)
普通のタンメンもあるのに。
こういうお店、長く続くんですよね。
mocopapa | 2018年1月17日 13:05こんばんわ。
上大岡の佐野金…懐かしい~
再開発の後も繁盛しているようですね。
かつて、敷居が高いイメージでした。
いたのーじ | 2018年1月18日 20:38
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ネギ
千年
はれれるや







特徴がない。
びっくりするほど旨いわけではない。
万人受けの味付け。
町中華にしたら、それは褒め言葉なのかも知れない。
ただ、このメニューはイカン。タンメンとはすなわち塩味であって、味噌タンメンなぞ認めない。
毎度の屁理屈。
赤味噌仕立てのスープは、これこそ町中華仕様の味噌ラーメンスープ。何処にでもありそうな、特徴のないスープ。けれど、不満はない。ピリ辛と謳ってはいるものの、辛味はほとんど感じられず、卓上にあるラー油を小さじ一杯程度入れてようやく「あ、少し辛いな」と思える程度。
麺は意表をつかれた。汎用チックな中華麺、それも細麺と勝手に思っていたが、平打ちのやや太い麺。もっちりしている。これはなかなかだ。
キャベツメインでモヤシ、人参、木耳等の野菜に少しの豚肉。炒め加減は・・・もう少し火入れはした方がいいと思うが、これもそう不満はない。
・・・此処もまた繁盛店。平日の昼前だが、客は絶えることはなく、テーブル席ばかりだから相席は必然である。
今の職場に異動する前、二年ほど前までは上大岡に拠点の一つがあった。駅前という訳ではないが、他の事業所などに移動しようとすれば、この駅を利用した。年間で二百日は上下車した駅。
「横浜の副都心」などとも呼ばれる。駅前はいつものようにたくさんの人出。ランチで困ることはない。様々な飲食店があるから。
その頃は見向きもしなかったこの店。結構古くて、なにせ屋号が旨い料理を提供しているとは思えなかった。鎌倉街道を挟んだ向かいのタワーマンションの裏手にある味楽 、そこは昼時 -いつも行列が出来るのだが- では何度も食べたのではあるが。
今回のノス系シリーズで、改めて調べてこの店、相当歴史があると知って、所用ついでに寄ってみた。
店内は最近リニューアルされたという。「佐野金愛好家一同」から蘭が贈られていて、まだ飾ってあった。
「サッポロ味噌」「サッポロ塩」など、一部メニュー落ちしていたのは少し残念だったが、まずまず。まさに「老舗の町中華」そのものだったな。ご馳走様。
この店、上大岡にもう一軒、他にも横浜市内に一店、支店がある。だから総本店を名乗る。創業は、五十年前のようだ。
1967年、昭和四十二年。
驚くほど旨いわけじゃあない、というのも裏を返せば「結構イケる」のだ。五十年続くということは、凡庸でも、特徴が無くても、地元客はそのことをちゃんと知っている証左。