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9/15 11:35頃入店。先客12人、後客16人。本日は福島県白河市へ遠征。自宅から90km位の距離ですが、道のりは混雑していないので下道でも思っているより早く辿り着きます。手打ちラーメン 英は白河市では珍しく夜の部営業があるお店。お店の前の駐車場と道路を挟んで斜め向かえ側にも駐車場があります。店内はL字型カウンターとテーブル席側、直線カウンターと座敷席側があります。手打ちラーメン 英は高校生には、大盛・特盛が無料サービスという嬉しいサービスがあるんですが…あいにく高校生のみ。高校生以外へのサービスとしてはランチタイムには半ライスがサービスで付けられます。私には関係ありませんが…念のため…こちらのお店では”麺固め”の注文は受けてくれませんので注意w注文したのはワンタンメン。店員さん「ご飯が付けられますが?」と聞かれて、もちろん付けていただくw待つこと大体10分後に注文した品が登場。とら系とは異なり醤油色のバランスの良さと油分の煌き具合が綺麗ですね。まずはスープをひとすすり…鶏の旨味がじんわりと感じられて、醤油の甘味とのバランスがいいですね。醤油の角はなく、白河としてはやや薄めに感じられるかも知れませんが、標準的な醤油スープとしてみると、美味しい部類だと思いますwとら系や茶釜系とも異なるスープの味わいは白河ラーメンを食べるなら経験しておいた方が良いかも知れません。次に麺をひとすすり…中太の手打ち縮れ麺で茹で加減は適度。ツルツル感が非常に強く感じる食感で、適度なコシを感じます。するすると麺が口の中に入っている感覚と口の中でのピロピロ感の印象が強い美味しい麺ですね。こちらもとら系や茶釜系とは異なるのも面白いところw具はチャーシュー1枚、ワンタン5個、ほうれん草、メンマ、茹で玉子半切れ、ナルト、海苔1枚、刻みネギ。チャーシューは脂身も含んだモモ肉の煮豚で、とら系の燻製にした焼豚とは異なります。味付けはスープを壊さない程度ですが、噛み締めるとしっかりと肉の旨味を感じることができますね。ワンタンは皮の厚みが適度で、ツルツル感とフワフワ感を両立させたタイプです。餡は肉ワンタンで大きさも中くらいかな。適度に効かせた生姜の風味が、良いですね。ほうれん草やナルト・海苔は突出したものはありませんが、あるだけで嬉しいものです。メンマは細めで塩気を抜いたタイプで、食感は柔らか目、数が多目に入っている点で食感の弱さをカバーしていると言ったところでしょうか。茹で玉子半切れは、味付玉子じゃないのが残念ですが、入っているだけで良しとしましょう。麺や具を堪能しつつ、あっと言う間に食べ終えました。サービスで付いたライスを蓮華で掬って、スープに漬けて食べる…これまた美味しいwあっという間にスープまで飲み干して完食。ご馳走様です(^^;このお店には、白河では珍しい塩ラーメンがあるのも面白いところ。いつか再訪して食べてみたいですね。
ドモです! 白河ラーメンですね〜!遠征ですか〜羨ましいですw 私はトラにも行った事がありませんが、何れ伺いたいと思っています。 おいしそうですね〜此処も。 素朴なラーメンて大好きデすよ〜。 白河に伺うことがあれば此方も視野に入れます!
>さん どうもです! 白河ラーメンは5〜6杯食べないと判らないと言われてますが、個人的には好きなタイプのラーメンです。 お店もたくさんありますし、色んなところを攻めるとそれぞれ違いがあって面白いですよ(^_^;)
本日は福島県白河市へ遠征。
自宅から90km位の距離ですが、道のりは混雑していないので下道でも思っているより早く辿り着きます。
手打ちラーメン 英は白河市では珍しく夜の部営業があるお店。
お店の前の駐車場と道路を挟んで斜め向かえ側にも駐車場があります。
店内はL字型カウンターとテーブル席側、直線カウンターと座敷席側があります。
手打ちラーメン 英は高校生には、大盛・特盛が無料サービスという嬉しいサービスがあるんですが…あいにく高校生のみ。
高校生以外へのサービスとしてはランチタイムには半ライスがサービスで付けられます。
私には関係ありませんが…念のため…こちらのお店では”麺固め”の注文は受けてくれませんので注意w
注文したのはワンタンメン。
店員さん「ご飯が付けられますが?」と聞かれて、もちろん付けていただくw
待つこと大体10分後に注文した品が登場。
とら系とは異なり醤油色のバランスの良さと油分の煌き具合が綺麗ですね。
まずはスープをひとすすり…鶏の旨味がじんわりと感じられて、醤油の甘味とのバランスがいいですね。
醤油の角はなく、白河としてはやや薄めに感じられるかも知れませんが、標準的な醤油スープとしてみると、美味しい部類だと思いますw
とら系や茶釜系とも異なるスープの味わいは白河ラーメンを食べるなら経験しておいた方が良いかも知れません。
次に麺をひとすすり…中太の手打ち縮れ麺で茹で加減は適度。
ツルツル感が非常に強く感じる食感で、適度なコシを感じます。
するすると麺が口の中に入っている感覚と口の中でのピロピロ感の印象が強い美味しい麺ですね。
こちらもとら系や茶釜系とは異なるのも面白いところw
具はチャーシュー1枚、ワンタン5個、ほうれん草、メンマ、茹で玉子半切れ、ナルト、海苔1枚、刻みネギ。
チャーシューは脂身も含んだモモ肉の煮豚で、とら系の燻製にした焼豚とは異なります。
味付けはスープを壊さない程度ですが、噛み締めるとしっかりと肉の旨味を感じることができますね。
ワンタンは皮の厚みが適度で、ツルツル感とフワフワ感を両立させたタイプです。
餡は肉ワンタンで大きさも中くらいかな。
適度に効かせた生姜の風味が、良いですね。
ほうれん草やナルト・海苔は突出したものはありませんが、あるだけで嬉しいものです。
メンマは細めで塩気を抜いたタイプで、食感は柔らか目、数が多目に入っている点で食感の弱さをカバーしていると言ったところでしょうか。
茹で玉子半切れは、味付玉子じゃないのが残念ですが、入っているだけで良しとしましょう。
麺や具を堪能しつつ、あっと言う間に食べ終えました。
サービスで付いたライスを蓮華で掬って、スープに漬けて食べる…これまた美味しいw
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^^;
このお店には、白河では珍しい塩ラーメンがあるのも面白いところ。
いつか再訪して食べてみたいですね。