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「ワンタンメン ¥1030円」@麺処 ら塾の写真2018/1/25

5年ぶりに湘南へ波乗りしに出向いたので、帰り道こちらへ訪問。 近くのコインパーキングに車を停め、急ぎ足で店に向かうと、外待ちはないものの3名が店内待ち中
先ずは券売機で食券を購入。 塩ラーメンを狙って訪問したのだが、塩ラーメンの提供は、水・金・日だけらしいので、デフォの醤油で攻めることにした
店内は奥行きのある空間。縦長のL字型カウンター16席に2人掛けのテーブル席が3卓。お昼時もあり終始満席で後客も絶えない繫盛っぷり
藤沢の伝説店「支那そば屋」で修行された店主のお店だからか、皆さん静かに待っています
しかし、半分以上のお客さんが着丼を待っている状態。。 広めの厨房に目を向けると店主殿が一人で忙しなく調理中  ホール兼ヘルプ役で熟年の女性スタッフは3名居るのだが、メインで調理しているのは店主ひとりなので若干回しきれてないような気がする。予想通り座ってから着丼までしばらく待たされた
澄み切った琥珀色のスープは、熟成された醤油のカエシに山水地鶏と名古屋コーチンの鶏ガラに豚のゲンコツ、羅臼産昆布、産地に拘った数種の削り節と乾物系から旨味を抽出した淡麗系
素材に拘った正統派の醤油ラーメンと言えよう表面に漂う鶏油は多めなのだがオイリー感はなく、口当たりは以外とあっさりしている。 コク深いスープは、終始熱々なので冷えた身体に沁み入る旨さだ
具材は風味の良い板海苔・刻み青葱、豚と鶏の合挽肉を薄い皮で餡を包み込んだワンタンは5個ラインナップ。生姜を効かせたプリプリの具材をチュルンと滑らかな皮が堪らない♡
いきなり頬張ると溢れ出る肉汁で火傷しそうな位♨熱々なので要注意
拘りの自家製チャーシューは、しっかり味の入ったバラ巻きロール。太目のメンマもコリコリの食感でオリジナル
麺は北海道産小麦を100%使用した自家製麺。加水低めでサクサクした細麺ストレート
食べ始め やや固めの歯応えに思えたが、スープに馴染み出すとしなやかな喉越しで心地良くなる。 滑らかな麺肌で最後までダレることのない秀逸な麺であった
少々お値段高めで軽い財布には厳しいが、ラーメンの鬼 佐野実氏のDNAをしっかりと受け継ぐ一杯に素直に感動できた

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

前回のワンタン麺も美味しそうだけどコレは、また旨そう~♪

この系統は自分も好きなので食べてみたいです~♪

バスの運転手 | 2018年1月28日 21:57

私、塩を食って美味かった記憶ですが、醤油のワンタンも美味そうですね!
次回はこれにします。
最近この方面の外出がほとんどなくて・・・・・泣いています。