レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2018 1/22(月) 16:55 待ち無し今回は京都に早くに着いたので宿場所の四条から二郎までを検索するとバスで行った方が安そうなので開店の15分くらい前に着くように向かいました。バス停から歩くこと約5分ほどで到着しましたが一乗寺という小さな駅の静かな駅前で人気も余り無かったので二郎があるのか迷いましたが本当に駅前に黄色い看板のお店がありました。しかし、まだ準備中の店頭には全く人が居なくて臨休かと思いましたが店内には灯りが見えるから営業はするんだろうと思いましたが、全く誰も居ないので少々不安になりますが雨のせいかもと思い直して、案内にある通り店舗正面のドアでは無くて(店舗正面は出口専用)向かって左にある細い通路で待つことにしましたが、ほかの二郎の開店前に訪問したことは何度かありますがまさかの一番手になるのは初めてのことになります。屋根付きの通路で待つこと10分程で開店時間となりましたがまだ後続は誰も来ないままに助手さんがブランインドを開けて開店となりました。入ってすぐ右側に券売機があって早速記念写真を撮ってからデフォののラーメンといつもの生たまごにこちらだけの「九条ネギ」も購入しました。券売機上にpopがあり、「京都レッド」なる辛味を足す無料オプションもあるようでしたがまたいつかの次回に試してみたいと思います。券売機の向かいにある給水器でお水とレンゲを取って、席順はやはり端からかなと思って入り口側の端に座りましたが暖房の当たりが強くて暑かったので移動してもイイかと尋ねると「お好きな席へどうぞ」とのことだったので遠慮なく出口側に座りました。とりあえず先にネギと卵が渡されましたがこちらでは玉子は割った状態での提供でした。そして自分が入店してから5分程で次のお客が一人入店してそのすぐ後にコールタイムとなり「ニンニク野菜」でお願いしました。野菜の盛りは控えめですがキャベツ率がかなり多くて3.4割位は入っていたように思いました。その野菜の茹で加減はチョイクタ気味で自分好みではあります。スープは少し乳化気味で味はちょっとしょっぱめだったので天地返しをして野菜で薄めてみます。そのスープから引っ張り出した麺は柔らかめの太麺で量的には350gはないと思いましたが玉子とも合うので美味しかったです。豚は見た目通り味は濃いですが端豚と巻き状の二つとも柔らかくて脂身も少ないものだったのでこれも美味しかったです。途中から九条ネギを少しづつ加えましたがネギの風味が加わり、今までの二郎とまた変わった雰囲気になって賛否はあるでしょうがネギ好きの自分としては好きなオプションになりました。固形物を食べ終えてレンゲでスープを飲んでいると思った以上に固形脂がプカプカと浮かんでいたけどその割にはそんなにくどくなかったような気がします。京都の中心部からはちょっと遠いですがまた機会があれば来てみたいと思います。しかし、自分が退店時にも店内のお客は3人とはちょっと寂しいと思ってしまいました。
今回は京都に早くに着いたので宿場所の四条から二郎までを検索するとバスで行った方が安そうなので開店の15分くらい前に着くように向かいました。バス停から歩くこと約5分ほどで到着しましたが一乗寺という小さな駅の静かな駅前で人気も余り無かったので二郎があるのか迷いましたが本当に駅前に黄色い看板のお店がありました。
しかし、まだ準備中の店頭には全く人が居なくて臨休かと思いましたが店内には灯りが見えるから営業はするんだろうと思いましたが、全く誰も居ないので少々不安になりますが雨のせいかもと思い直して、案内にある通り店舗正面のドアでは無くて(店舗正面は出口専用)向かって左にある細い通路で待つことにしましたが、ほかの二郎の開店前に訪問したことは何度かありますがまさかの一番手になるのは初めてのことになります。
屋根付きの通路で待つこと10分程で開店時間となりましたがまだ後続は誰も来ないままに助手さんがブランインドを開けて開店となりました。入ってすぐ右側に券売機があって早速記念写真を撮ってからデフォののラーメンといつもの生たまごにこちらだけの「九条ネギ」も購入しました。券売機上にpopがあり、「京都レッド」なる辛味を足す無料オプションもあるようでしたがまたいつかの次回に試してみたいと思います。券売機の向かいにある給水器でお水とレンゲを取って、席順はやはり端からかなと思って入り口側の端に座りましたが暖房の当たりが強くて暑かったので移動してもイイかと尋ねると「お好きな席へどうぞ」とのことだったので遠慮なく出口側に座りました。
とりあえず先にネギと卵が渡されましたがこちらでは玉子は割った状態での提供でした。そして自分が入店してから5分程で次のお客が一人入店してそのすぐ後にコールタイムとなり「ニンニク野菜」でお願いしました。
野菜の盛りは控えめですがキャベツ率がかなり多くて3.4割位は入っていたように思いました。その野菜の茹で加減はチョイクタ気味で自分好みではあります。スープは少し乳化気味で味はちょっとしょっぱめだったので天地返しをして野菜で薄めてみます。そのスープから引っ張り出した麺は柔らかめの太麺で量的には350gはないと思いましたが玉子とも合うので美味しかったです。豚は見た目通り味は濃いですが端豚と巻き状の二つとも柔らかくて脂身も少ないものだったのでこれも美味しかったです。
途中から九条ネギを少しづつ加えましたがネギの風味が加わり、今までの二郎とまた変わった雰囲気になって賛否はあるでしょうがネギ好きの自分としては好きなオプションになりました。固形物を食べ終えてレンゲでスープを飲んでいると思った以上に固形脂がプカプカと浮かんでいたけどその割にはそんなにくどくなかったような気がします。
京都の中心部からはちょっと遠いですがまた機会があれば来てみたいと思います。
しかし、自分が退店時にも店内のお客は3人とはちょっと寂しいと思ってしまいました。