ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるさん、
中華料理屋の広東麺、これはいいですねえ~。ビールに合います。ラガーとか黒ラベルがいいかな?
まなけん | 2018年2月19日 22:00こんばんは~
こちらの前は何度も通ったことがあり、
手塚治虫の愛したという焼きそばが気になっていました(^_^)
特製はかなりお高めですが、一度は食べてみたいです♪
銀あんどプー | 2018年2月19日 22:24どもです。
色合いのいい広東麺!
美味しそうですね( ☆∀☆)
ノスなお店はラヲタなんか関係ないし
点数なんか関係ないですよね(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月19日 22:30こんばんはぁ~♪
餡かけ麺には眼が無いmocopapaです^^
このお店は知りませんでした。
焼きそば食べてみたいですね。
mocopapa | 2018年2月19日 23:09とても勉強になります(笑)
トマトタンメンで狙ってみたいです!
YMK | 2018年2月20日 08:20こんにちは^^
へえ、手塚治虫さんが。
老舗にはそういうエピソードがつきものですね^^
てか、そう聞くとやはり焼きそばが気になります^^
としくん | 2018年2月20日 09:34ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
RDBで焼きそば系がグレーなのは残念ですね。
こういう餡かけ系、ビールにも良く合うので、こちらへ行ったときには
ラーメンではなく、焼きそば&ビールになりそう。
ぬこ@横浜 | 2018年2月20日 12:54手塚治虫ファンでしたか ^ - ^
偉大な漫画家ですよね。
中華はあまり興味がなかったんですか。
私は昔から中華好きです。
もっともラーメンはあまり食べませんでしたが (笑)
NORTH | 2018年2月20日 12:55こんにちは。
手塚作品で1番影響を受けたのは、
子供の頃見た鉄腕アトムのテレビ番組ですね。
次がブラックジャックですが、
恥ずかしながら医専卒とは知りませんでした。
特製上海焼きそばが気になります。
おゆ | 2018年2月20日 14:01こんにちは。
手塚漫画、懐かしいですね~
本当は特製焼きそばを食べながら手塚さんを忍びたいところでしたね~
kamepi- | 2018年2月21日 07:02こんばんわ。
手塚治虫作品『ブラックジャックの六等星』を思い浮かべました。
超マニアックですが…f(^^;
一等星は大きく明るく見える星。
六等星は地球から遠くにあるために、一等星より小さく見える…
小さくしか見えないが、遠くにあるから一等星より実は六等星のほうが大きい存在…かもしれない
六等星のように映えない人間がたくさんいると言う例えのお話。
広東麺や辨麺は、流行りの煮干系・ネオ系・またおま系等よりも、大きい存在かもしれませんね。
いたのーじ | 2018年2月21日 21:08こんばんわ。
手塚治虫先生が出前取っていたとは、これまた歴史あるお店ですね!
末永く続いて欲しいですね!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年2月22日 23:52
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華




つちのこ





手塚治虫氏は、仕事のスピードが尋常ではなかったらしい。同業の漫画家たちは「超人」レベルと囁いていた。全盛時、と言っても1960年代初頭から、1989(平成元)年に亡くなるまでのほぼすべての時期が全盛期だろうが、週刊漫画雑誌に何本も連載する傍ら、テレビアニメも次々と製作していった。
手塚氏は、この店からよく出前を取っていたそうだ。あるとき、いくつかの食材を言って、それを焼きそばに乗せて作ってくれというリクエストがあった。氏が亡くなった以降、特製焼きそばは作ることはなかったそうだが、他の客からのリクエストによって復活したそうな。
特製、ではない焼きそばもある。特製のほうは、値段がかなり高い。写真でみると、海老などの海産物が結構入っているようだ。食べたいのだが、焼きそばレヴューはRDBではグレーアウト対象。特製の具を乗せた広東麺? 作ってくれないかと言おうとも思ったが、初見でそれはずうずうしい。
この店の創業は昭和27年。白金台に店を開き、翌年には浅草へ、そしてそのさらに翌年、この場所に店を構えた、と書かれていた。
手塚ファンであるボク、もっと早い時期に行くべきだったのだが、中華料理店にさほど興味はなかったから・・・ノス系再開して、ようやく来た。
土曜の昼時。午前中に都内での仕事を済ませたから、まずは麦酒。
なんだ、スーパードライ、か。今の季節には、一番搾りとか、そういうほうがいいのだが。
二階席は満席のようだ。後から来たグループ客を断った。1階はテーブル席のみで、もっと混雑すれば相席必至。ボクが入店したときは1階席には客はいなかったのだが、テーブル席を占領するのは申し訳ないような。
スタッフはご主人含め四人。二人の男女は息子さんと娘さん? のようだ。皆、忙しそうだ。
頂いた一杯。これはイイ。まず、七五〇円也というプライスが嬉しい。
スープは、上質の中華料理店共通の、ほのかに甘さが漂う奥深いもの。こういうスープを出していれば、客は途切れることはないだろう。
麺は汎用的な中華麺。もっと軟くてもスープには合うような茹で加減。
具は盛り沢山。特徴的なのは豚ばら肉。結構な量が入っている。鶉の卵は嬉しいね。
なるほど、こういう料理を出す店か。ラーメン激戦地・高田馬場のこの地で六十年以上、続けられるのには訳があるということだ。手塚治虫氏が好んで喰ったというのも頷ける。今度来たなら、やっぱり特製焼きそば、だな。ご馳走様。
・・・これを読んでいる貴方も手塚治虫氏の作品は複数読んでいるだろう。鉄腕アトム、火の鳥・・・作品数は膨大。
その中で、ボクが好きなのは。
戦後の混乱期が舞台の作品、「奇子(あやこ)」。
それに、医学界の権力闘争を描いた「きりひと賛歌」。医専(医大ではない)卒で医師免許を持つ氏の面目躍如作品。「ブラックジャック」より前の、傑作だ。