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「魚介煮干しラーメン味玉 890円」@極煮干し本舗 蘇我店の写真平日午後1時頃訪問。
店内は2割程のお客さん。

入り口入って直ぐの食券の券売機で 食券を買う。
前回は ほぼ二カ月前に極濃煮干しラーメンを食べたので、今回は販売機の左上 こちらのお店の一推しと思われる 魚介煮干しラーメンをチョイス。

ちなみに席のメニューに、煮干しの濃さを 煮干し指数で表している表が書かれているのだが、それを見ると極濃煮干しは8/10(10段階中の8)、今回の魚介煮干しは6/10という数字になっている。

席でセルフの水を入れて待っていると、次々とお客さんが入って来る。
特徴的なのが、1人の女性が多い。
おそらく近隣の店舗で働いていて 今がちょうどお昼休憩の交代時間なんだろうか、今日は天気も良く暖かいので軽装の方も多い。

あまり待たずに店員さんがラーメンを運んで来た。

恒例の撮影の後、煮干しが香るスープを一口。
美味しいが、系統としては極濃と同じだ。
見た目の色や粘度は多少違う感じだが、極濃の煮干しを少し引っこめた、豚骨ベースの 若干甘さを感じる煮干しのスープだ。

麺も同じ 中太ストレート、固めの茹で加減でパツパツと なかなかいい。

トッピングも同じ、1cm程の厚みのある、炙られている濃い目の味付けのバラチャーシュー。ただし炙りは焼き色からの判断で、炙りの効果は実際には不明。
前回も感じたのだが、脂が多すぎて煮干しの風味とは相性が良くない。

太めのメンマが二本。前回感じた味付けの違和感はない。

刻みタマネギと色めの紫タマネギ、これがいい。やはり煮干しにはタマネギだ。
あとは青ネギと柚子。
柚子好きとしては煮干しのスープのお口直しにはうれしい。

味付け玉子は、「あれ?茹で玉子?」と思うほど色も味もうすい。売れて漬けがあまかったのだろうか、これはまあ ご愛嬌。

少し量が少な目かなと思いながら完食。
今回も最後までスープが温かかったので、やはり器を温めるなどなにか保温の工夫をしているのだろう。

総評は、豚骨ベースの煮干しのスープは、若干甘さを感じるが、なかなかバランスが良くて美味しい。

チェーン店なのに、総じて 工夫して手をかけているのを感じて 好印象。

極濃との差はそれほど感じないので、両方食べてみて 個人的には極濃のほうをもっと濃厚にする方いいような気がする。

若干価格は高めなのがマイナスポイント。

あまり関係ないが、魚介煮干しラーメンというネーミングが首を傾げてしまう。動物豚骨ラーメンと言ってるようなものだし、、、

点数は79点。

ごちそうさまでした。

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