コメント
こんにちは。
さすがカッパさん、見事なトマトの使い手ですね。
チーズご飯、ピッタンコでしょうね。
glucose | 2018年4月20日 10:01こんにちは(*^^*)
カッパさん、所沢に2回行ったんですが、
トマト未食なんですよ。
どこかで一度と思ってます。
シーフード、美味しいですよ🎵
としくん | 2018年4月20日 16:53ペンギンさん,どうもです。
私はこちらでトマト,所沢でシーフードでした。
私はシーフードですかね。
RAMENOID | 2018年4月21日 05:32>こちらはそれ以上に圧倒的トマト!
トマトを使用すると、どうしてもイタリアン的な味わいになっちゃうとこ多いですが
こちらの一杯はぜひいただいてみたいですね^^
はぐれメタボ | 2018年4月27日 17:15
ペンギン軍曹
しゃとる
まちゃ


かわうそ





その前に、多摩地域エリアの未訪店を巡ってみることにしました♪
1軒目は福生市にあるこちらへ。
10時40分頃の到着で、開店待ちはなし。
ちょうど日向に面しているのでポカポカ待ち椅子でまったりと過ごします。
定刻にOPENとなり、店内の券売機にて前もって決めていた「とまと 750円」のボタンをぽちり。
濃厚中華そばにシーフード、トマトみそつけ麺など魅力的なメニューがひしめいてますねぇ…。
店内は縦に伸びる厨房と並行してカウンター席が配置、テーブル席も奥にありますね。
店員さんは男性2名に女性1名、入口近くの製麺室で次々と麺を打たれている風景がなんかいいですねw
着席から5分ほどで配膳。
スープは豚骨や鶏ガラの動物系をベースに、トマトをたっぷり使われているそうです。
動物系の旨味が適度な土台を作り上げており、サラリとしつつも確りとした飲み口が充実。
そこへトマトの爽やかな酸味とコクのある甘味を余すところなく表現していますよ。
ブラックペッパーを筆頭に様々なスパイスを組み合わされているのかな?
濃密なトマトの主張を整えつつ、華やかな香りを添えて更に豊潤な味わいへと昇華しています。
デフォのスープ自体は辛味がそれほど強くはありませんね。
麺は中細の四角いストレート…何となく中太麺を想像していたので、これは意外な取り合わせ。
ザックリ硬めな歯触りで、コシとしなやかさが印象的ですね。
そしてこれがトマトスープにジャストフィット!ともすればスープパスタになりかねない構成を、
この麺で絡めて頂くことで、ラーメンとしての位置づけを明確にしてくれていますよ。
麺量は150gで、連食でなければ「チーズご飯」でリゾット風にして頂きたいなぁ…。
具はチャーシュー・モヤシ・キャベツ・トマト・刻み玉ネギ。
チャーシューは大きめな煮豚のバラが2枚入り、適度な塩味と肉のむっちり肉厚な歯触りが良いですね♪
モヤシやキャベツは軽く湯通ししているかな、シャッキリ硬めな食感と野菜の甘味がトマトとマッチ。
刻み玉ネギも辛味なく適度な瑞々しさと甘味を丼に与えてくれますね。
また、底にはダイス状にカットしたトマトが大量に入ってて、
ジュワッとした果肉の濃い味わいがたまらんですねぇ…。
中盤からは丼脇に乗せられたトマトペーストをよーく全体に溶かし込んでいきます。
更に濃度が増してくる感じで、トマト好きには見事に刺さる味変ですね(笑)
ややピリ辛に味付けされており、後半の勢いづけにはもってこいです。
スープのトマト感を最後まで堪能し、完食です。
以前所沢の系列店でトマトのつけ麺を頂きましたが、こちらはそれ以上に圧倒的トマト!
洋風な素材で構成しつつも確りとラーメンとして作り上げており、個性と完成度の両方が高いですね。
次回は気になるシーフードを試してみようと思います。
ご馳走様でした。