ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
豆崩がモヤシに、鍋貼が餃子ですか。
勉強になりました(///ω///)♪
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月4日 16:59ぶるさん、
おや?3月に入ってもノス系継続ですね。今回は随分と遠出しましたね。
>この店、品書きが「昔のママ」。ラーメンは拉麺だし、餃子は鍋貼。「什錦蓋飯」は・・・中華丼だ。
これは本格的です。また味も抜群のようですが、唯一の問題は金沢八景...用事もないし、チャリで行くには遠すぎます...
まなけん | 2018年3月4日 17:20こんにちは。
火入れの技術って、ネットの情報や外観からでは、なかなか見えない部分ですよね。
シンプルに野菜炒め喰ってみたいです。
いたのーじ | 2018年3月4日 18:45こんばんは〜
メニュー名が全くハテナでしたので勉強になりました✨
鎌倉霊園には墓参りで行くのでBMさせて頂きます!
銀あんどプー | 2018年3月4日 19:06豆が崩れてもやし、鍋に貼り付いて餃子ですか。
奥が深いですね〜 中華は。
NORTH | 2018年3月4日 21:28こんばんはぁ~♪
メニュー名 解説ないとわからないですね。
お店のメニューには、書いてあるんですか?
シンプルなモヤシソバ これは美味しそう!
こういうの好きですね。
もやしが美味しいお店って中々ないですからね。
渋谷の喜楽のもやしは旨い!
mocopapa | 2018年3月5日 00:53こんにちは。
メニュー名の漢字表記にも、
老舗の拘りが現れていそうですね。
さすがの鉄鍋ふりを見てみたいです。
と言っても、
中々行ける場所では有りませんが。
おゆ | 2018年3月5日 07:53香ばしさを感じる内容に
個人的嗜好にマッチしていそうです!
YMK | 2018年3月5日 08:40こんにちは(*^^*)
写真にそそられますなあ。
炒め野菜にもスープにも。
豆崩麺ってどう読むか分からんですが(笑)
としくん | 2018年3月5日 08:56こんばんは!
先日この近くに用があったときに、たまたまこのお店を知りました。その時はスルーしてしまいましたが、ブルさんのレビュー拝見して、俄然行きたくなりました。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年3月7日 00:15
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
hiroto
千年
にゃんこ団
ぬこ@横浜






Since.1938。昭和14年、創業。
そんな文字を見つけてしまうと、入店せずにはいられない。哀しい(?)ノスラーの性(さが) 笑。
平日の昼過ぎ。ネットで調べると、此処は昼間から酒を喰らってくだを巻いているオッサンが多いという。案の定、いたぞ。ビールを飲んで、冷酒を煽り、鍋貼を突っつくオッサン一人。他に客は6人ほどだ。
カウンターだけの狭い店。壁とカウンター席の間があまりなく、後ろを通るとき相当気を遣う。メニューには、麺類のほかには、炒飯など僅かしかない。定食なし、チキンライスやカレーライスもなし、出前もなし。町中華ではあるが、ラーメン専門店でもある。
これもネットで知ったのが、この店、炒飯のほかに「豆崩麺」が旨いという。豆崩麺とは、すなわちモヤシそばだ。ただし、横浜名物の「生碼麺」とは違う。生粋のもやしそば。
この店、品書きが「昔のママ」。ラーメンは拉麺だし、餃子は鍋貼。「什錦蓋飯」は・・・中華丼だ。
厨房の親父さん。三代目? だろうか、お見事な鉄鍋の振り方。いやあ、ほれぼれするぞ。
頂いた一杯。この店、ネット上では「此処のご主人は只者ではない」などと激賞している人も複数おいでなのだが・・・
こりゃ確かに旨い。感動もんだぜ。もやしメインで、玉葱や人参、韮などの野菜を火入れは完璧だ。シャキッツと口の中で音を立てる。流石「Since.1938」ぢゃあないか。伊達に80年も鉄鍋を振っているわけではない。無論、「代」は代わっているが、火入れの技術はきっちり継承されているという訳だ。
麺も汎用チックな中華麺に非ず。まあるい、弾力のある麺、素晴らしい。
スープは何処となく「昭和40年代の東京ラーメン」を彷彿させる懐かしいもの。かと言ってモノタリンということはなく、しっかり、力強い。自家製の辣油を放り込めば、いいぞ、辛くて旨くて最高だ。
しかし、不満もある。量が少な過ぎる。一般的な成人男性だと二杯はいけるんぢゃあないか、と思うほど。少食のボクでも鍋貼五個くらいは喰えそうだ。
とはいえ、味は大満足。横浜もこの辺りまで来ると都内からは相当遠く感じるが、シーパラの帰りにでも寄るといいと思うよ。ご馳走様。
「洲崎晴嵐」「瀬戸秋月」・・・金沢八景駅。景勝地を抱えるこの駅、京急とシーサイドラインの駅がある。現在、その二つの駅を自由通路で結ぶなど、駅前は再開発中・・・ではなく、「土地区画整理事業」なのだそうだ。この店もその煽りで一旦店を閉じ、今の場所で再スタートを切った。
ネット上では、「小さな商店が無くなってしまうことが心配」との声も多いが、この店のこの味なら、その心配は必要ない・・・と思うんだよ。