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9月20日(土)昼の部隔週土曜に新橋に用事がある。そういう訳でその度に通っているので、実は二郎系で一番多く食べているかもしれない。初めて食べたとき、パンチのなさにガッカリした記憶がある。2年以上前だったか。何回か通ううち、慣れた。これはこれ。二郎の看板が外れている以上、というか二郎時代を知らないのだが、食べる方としてもそれなりの臨み方でいかねばならぬのだろう。ちょっと間を空けると、床が強烈に滑るのを忘れて、危ない瞬間がある。今日は腰を落とし気味にして、まるで雪の東京を歩くようだ。券売機からわずかの距離のカウンターまで「辿り着き」、麺硬めをお願いする。すぐに「トッピング」を聞き返される。ここではもうなされるがまま、である。いつも連れ立っていく友人はここが初めての二郎系だったのだが、次に私が教えたのが小岩で、それはショックを受けていた。彼は新橋でも麺が太いと思っていたようだが、いまや数々の二郎を独り歩きするようになって、すっかり細く感じている(笑)。最初の頃は、ニンニクはどこだ?と迷った。豚の存在も途中で気がついたものだ。ライトめ仕上がりで、いつもと変わらず。私の感覚では、やはり背脂系の亀戸に近いのだろうが、比較するものでもあるまい。強いインパクトはないが、いつもそれなりに満足している。
隔週土曜に新橋に用事がある。
そういう訳でその度に通っているので、実は二郎系で一番多く食べているかもしれない。
初めて食べたとき、パンチのなさにガッカリした記憶がある。2年以上前だったか。
何回か通ううち、慣れた。これはこれ。
二郎の看板が外れている以上、というか二郎時代を知らないのだが、食べる方としてもそれなりの臨み方でいかねばならぬのだろう。
ちょっと間を空けると、床が強烈に滑るのを忘れて、危ない瞬間がある。
今日は腰を落とし気味にして、まるで雪の東京を歩くようだ。
券売機からわずかの距離のカウンターまで「辿り着き」、麺硬めをお願いする。
すぐに「トッピング」を聞き返される。ここではもうなされるがまま、である。
いつも連れ立っていく友人はここが初めての二郎系だったのだが、次に私が教えたのが小岩で、それはショックを受けていた。彼は新橋でも麺が太いと思っていたようだが、いまや数々の二郎を独り歩きするようになって、すっかり細く感じている(笑)。
最初の頃は、ニンニクはどこだ?と迷った。豚の存在も途中で気がついたものだ。
ライトめ仕上がりで、いつもと変わらず。
私の感覚では、やはり背脂系の亀戸に近いのだろうが、比較するものでもあるまい。
強いインパクトはないが、いつもそれなりに満足している。