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コメント
こんばんは
今やハウス系や淡麗こそが「またおま」ですもんね。
僕も配膳まで腕時計を10回くらい見て味玉ゲットしたいです。
立秋 | 2018年4月2日 23:25立秋さん、まいどです!
> 僕も配膳まで腕時計を10回くらい見て味玉ゲットしたいです。
10回じゃ足りません。腕時計と店員さんの顔を舐め回すように見ないと!w
あっ、腕時計して無かった(汗)
あかいら! | 2018年4月7日 06:59飯田橋はつじ田、味噌、奥の院(煮干)の3軒セットでスタッフの効率化が図られてますが、つじ田だけ異様に混雑していて人気は衰え知らず。15時くらいに行くと空いてますけど、17時くらいからまた混み始める…。
ホント最近、豚骨魚介のステレオタイプ減ったけんなあ…。
今となっては超貴重っすねw
Dr.KOTO | 2018年4月13日 21:42Dr.KOTOさん、まいどです。
> 飯田橋はつじ田、味噌、奥の院(煮干)の3軒セットでスタッフの効率化が図られてますが、つじ田だけ異様に混雑していて人気は衰え知らず。15時くらいに行くと空いてますけど、17時くらいからまた混み始める…。
御茶ノ水も、味噌と担々麺がありますが、どこも行列できてますね。
> ホント最近、豚骨魚介のステレオタイプ減ったけんなあ…。
> 今となっては超貴重っすねw
たしかに、淘汰されるべき所が淘汰され
残るべきして残っているお店が人気衰えることなく、
ちゃんと営業されている感じですね。
栄枯盛衰ながらもモノホンはプロパーですねぇ~w
あかいら! | 2018年4月14日 18:05
あかいら!
Lv84VW
ぐっちおぐっち
のぼった
Supreme






世にはびこるナンチャッテハウス。今や何処の駅前にも、何処の通りにも必ずある横浜家系を謳うラーメン店。そのナンチャッテハウスの1つか2つ前の大きなトレンドが「またおま系」と言われる豚骨魚介のつけ麺であったと思われます。
今は大分下火になりましたが、それでも尚、まだまだ残るまたおま系。そのフラッグシップは六厘舎に譲る感じにはなっておりますが、「めん徳二代目つじ田」は味噌や担々麺と裾野を広げつつも、きっちりベーシックの豚骨魚介も店舗拡大に邁進されております。
そんなまたおま系のマスターピースであるコチラ「つじ田 神田御茶ノ水店」。たまに思い出したように食べたくなった時は、間違いなくこの系列に訪れます。と言うことで、本日はその中でも王道な「濃厚つけ麺」を頂いて参りました。
休日のランチタイム。人気は衰えること無く、店頭待ち椅子に座り店内を凝視する列。券売機で食券を購入して自分もその列に加わります。オープンキッチンのお店。カウンター内に3人。ホールに3人と、流石の大店。そして人気店だけに接客もしっかりしております。程なくして呼ばれ、お冷の置かれているカウンターに誘導されます。
厨房には渦高く積まれた三河屋製麺の麺箱。その麺箱から次々と麺を取り出し、テボの中、お湯の中に投入されていきます。茹で時間は長めですが、席数の多さ、オペレーションの手際の良さ、連携の良さから、それほど待つことはありません。
そう感じて見たいたにも関わらず、「ちょっとお待たせしてしまったので...」と店員さん。自分のつけ麺には味玉がトッピングされております。全然待った感じはしなかったのですが、オペレーションの手際の良さを凝視していたのが、怪訝な顔しているお客さんに見えてしまったんでしょうかね?何れにしましても有り難く頂戴します。あざーっす!
さて「濃厚つけ麺」。先ずは麺だけをそのままに。中太ストレート麺は、しっかり〆られており、小麦感じる味わいです。旨いです。続いてつけダレを。またおま系ながら、決してアーティフィシャルに依ることのない、甘味も抑えた豚骨魚介は旨いですよね。しっかりと魚介系節系のフレーバーがイイ塩梅です。そして、このつけダレに麺を浸けてズバッとススれば言うことありません。
トッピング具材は、麺皿におまけの味玉。これはトロトロでパーフェクトな仕上がり。そしてつけダレにはチャシューとメンマ。メンマは煮染められたような茶色強めのコリコリのもの。これが旨いですよね。途中かぼすを絞り、麺の味わいを引き締めつつ、香りと酸味が華やかに。もちろん完食。最後はスープ割りも頂いて完飲。ご馳走様でした!
いつかつじ田 ハワイやTsujita LA Artisan Noodle つじ田 ロサンゼルス店にも伺いたい次第ですw