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「小豚(ニンニクヤサイアブラカラメ)」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真弊社の新人を「軍曹、こんなガリヒョロたちに仕事が務まるんですかい?とうもろこし二等兵諸君!!地獄へようこそ!!」とベテランべトナム派遣兵のような気持ちで眺めてました。
どうも、駄肉です。

本日も仕事は暇丸出しです。
外回りで保谷まで行くことあり、少し足を延ばしてこちらへ。

【二郎への概念が変わる!!】と言われて激押しされて、期待値爆上がりマウンテンであります。
クルマをパルコの地下に停めて、レッツらゴー。

4/2(月)20:10着
クルマで店前を通ったときは待ち1人だったのに、たった5分くらいで15人に膨れていました!!
客層はほぼ学生。地味に女性客も多いです。
店主さんが優しく、グループ来店でもできる限り調整してもらえるのも人気な秘訣なようですね。

店舗制度も、食券先買いなどのルールはなくシンプル。
たまに食券を買う前に麺の量を聞かれるので、準備してると良いでしょう。
ただ、レンゲはありませんので悪しからず。個人的にレンゲは欲しいです…。

20分ほど待って入店。店主とお弟子さんの2ロペ。ぼくの配膳時は1ロッド5杯でした。
麺上げの際に、はじめ2杯をお弟子さんが揚げましたが、やはりまだ拙い…。
3杯目からの店主の麺揚げは惚れ惚れするほどに見事!!
こういう匠の麺揚げは平ザルならではですね。

【麺顔】
「ヤサイ」コールでここまで盛られるか!?と戦慄しましたが、ふんわりと載せられております。
そこまで量はなく、盛られているのに食べやすいという配慮を感じます。
写真右上がいわゆる「南側」
豚マシなのに、豚がいない!!!と捜索しました笑
野菜の下に豚やアブラが埋まるような盛りつけのようです。

【スープ】
カエシ強めでした。カラメコールなので当然なのですがこれにはしくじった。
乳化強めのスープにも二郎専用醤油の存在を感じます。
ただ、角が立っているわけではなく、何層にもわたる醤油の奥深い味わいが舌上に募るような味風景。

【麺】
やや細め(二郎にしては)の平打ちストレート麺。もきっもきっとした歯ごたえ素晴らしい。
小麦の分厚さを感じるパワー麺です。

【トピ】
分厚く、とろっとしつつもしっとりとした豚!
これが美味しいです。山の下にもぐっているので食べ進めると砕けて小さくなっていく仕様でした。
野菜に混合するようにまぎれこむ豚という味の方程式です。
野菜がクタり気味なのは、これを計算してのことでしょうか?

無心でパクつき気付けばKKフィニッシュ。
個人的にはこれで腹一杯…。キングさんは化け物なのでしょうか…
大にしたら確実に入りきりませんでしたね。

はい、というわけでヒバジ詣りをした訳ですが、
個人的には関内ほどの感銘は受けませんでした。
ただ、絶妙なバランスで至高の二郎ですね。

関内二郎は、王道とある意味外れた味わいなのかもしれません。
こちらはまさに王道の二郎でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんばんは~
今年は二郎を増やしたいと思っていて、
こちらにもモチロン行くつもりです♪
ただ、痩せたら行こうと思っているのですが、
なかなか痩せないんですよね(^^;)

銀あんどプー | 2018年4月3日 18:07

こんばんは
王道のヒバジ久しく食べてません
こちらのも美味しいですもんね
海老蔵さん見に伺いたいです(*^^*)

キング | 2018年4月3日 21:45

コメントありがとうございました。
写真の編集素敵ですね♪

ヤサイすごぉ~い!
ひば二郎さん大好きです♡
関内二郎さんも大好きで~す♡

コマンタレブ♡ | 2018年4月4日 05:33