コメント
◆あまのまどい殿
コメントすみません。
出て来た時は、さすがに笑ってしまいました。
皆さんにもぜひ笑っていただきたかったのです。
ケシカラン系の一つの代表ですね。
こういうときは、トッピングであがいてもびくともしませんね。
本気でつまみチャーシューとビールとただの替え玉2玉(40円)の方が、
普通だと思いました。
KM | 2008年9月24日 22:20こんばんは〜。
旨そうなチャーシューの蒲焼ですね〜w
80円のトッピングチャーシューにはズッコケちゃいましたが蒲焼の方は一度頂いてみたいです(*^m^*)
あ、あと替え玉20円も〜W
プリティ | 2008年9月24日 22:45◆プリティ殿
コメント、すみません。
今日の目玉は80円チャーシューです(笑)。
蓮爾の巻きチャー150円と比べると、同じ国の物価とは思えませんね。
いつ食べたのか記憶にありませんが、バラではなく、ロースでした。
WWバーガーもケシカランので、一度お試しを。
KM | 2008年9月24日 22:55どうもです!!
またもや凄いものを召し上がってらっしゃいますね〜
それにしても超高級ランチですなぁ(笑)
フレッシュネスでも高級品を??
これも凄い(爆)
泉 | 2008年9月25日 08:26◆泉殿
コメント、いつもすみません。
ご指摘のようにボタンを押して散財したあとに、
またケシカランのを発見して散財してしまいました。
反省しきりです。
KM | 2008年9月25日 16:49かなり高級ですが豚が気になりました^^
tactac | 2009年1月7日 14:31◆tactac さん
コメントありがとうございます。
この豚はそれ自身、しっかり味が付いていて、料理の一品になります。
味が濃い目になるので、つまみとか、パンに挟む方が生きる気がしました。
もちろん、ラーメンの上でもOKです。
明日巣鴨、千石、白山あたりに行く予定ですが、
行けたら、千石自慢ラーメンの本店か、カレーか悩んでいます。
tactac さんはこの辺に詳しいようですね。
そちらへも。
KM | 2009年1月7日 15:09
KM
さぴお
さるたん


№61





◆紅の豚
◆採点は豚くんのです
午前中は、退院後、初の検診で、
向ヶ丘遊園の病院に行く。
思ったより順調だったし、
恐怖の血液検査がおわったので、
脂、解禁だ。
昨日見たTVで、長崎ちゃんぽんが、
まいうーなのだそうで、KMも
登戸で乗り換えて、宿河原に行き、
地元の長崎ちゃんぽんにでも行ってみよう。
小田急で一駅で、登戸で乗り換えだ。
ところが気が付くと多摩川を渡っていた。
しまった。
どうもイメージトレーニングに熱中し過ぎたようだ。
戻るのも面倒だな、と思った時、あの狛江の店を
思い出す。
よし決めた。
店は狛江駅のロータリーを入ってすぐだ。
外装は情報満載で、ついて行けず。
店内の自動発券機はさらに難解だ。
おびただしい数のボタン。
後ろにだれも並んでいないので、ゆっくり吟味する。
Wの文字を発見。
Wぼっけもんらーめん(しょうゆ)(1,350円)に決定。
高っ。
いったいどんなにすごいのか、W。
かえって心配。
トッピングは<もやし:100円>、<メンマ:100円>、<チャーシュー:80円
安っ>。
でーー、肝心なのが見つからないぞ。いつもの右下あたりを捜索。
ないね、大盛り。
この値段で大盛りがないと大損だ。
おっと。ついに<ランチタイム替え玉:20円>を発見。
お宝を探しだした喜びとは、このようなものか?
この20円でえらい違いだぞ。
さっそく券をカウンターにならべる。
なんかここで、一仕事終わったような気分だね。
ここのご主人は今まで見たことないくらい立派な体格だ。
すもじの倍くらいの大きさだ。
すごい迫力。
いったいWとは。なぞが深まる。
(もう写真が写っているので、つまらないね。まだ見せたくないのに。)
太麺と細麺があるので、当然太い方だ。
ご主人冷蔵庫から、でかいチャーシューを2枚取り出し、フライパンで
ローストし始める。おっと、かえしを投入した。味付きだ。
出てきたのは、写真のだ。
すべてがこの赤褐色の豚のためにある。
そうだ、まさに「紅の豚」だ。
直径10cm、厚み1.5cm、もう一つは直径12cmはある。
怪物だ。
一つが125gだそうだ。2個で250g。
バラ肉の巻きチャーだ。
蓮爾のと同じだね。(蓮爾は、多い時はこの倍の500g相当あったが)
その向こうに霞んで、かすかに見える紙のようなチャーシュー
が80円だ。(私には、こちらの方が驚きに値するが)。
麺は全然太くない、写真の縮れ麺。
もやしは豚の下敷き。
メンマは大量で、埋没。
まずはスープから。
豚骨、鶏だね。肉のコクも感じるような気がする。
うまみがある。
海産物は、分かりませんが、ないことはないな。
ヤサイの甘みがするね。
ほんのり酸味がするのが特徴的だ。
結構おもしろい味です。
ここで豚クンにかぶりつく。
味が強くて、しっかりしたバラ肉だ。
とってもジューシー。
一気に一枚食す。
しかし濃い味だね。
一枚食べると、時すでに遅し。
すべてがこのチャーシューの奴隷になってしまった。
メンマも味濃い目。やさいも味付き(かえしをかけてた)。
もう微妙な味は分かりません。
すべてが豚の付け合わせだ。
最初にスープ飲んで正解。
でも豚はなかなかいいよ。
ご主人に、「豚うまいですね、つまみにもいいですね」。
本気だ。
ご主人「ありがとうございます。ありますよ、つまみも」。
そうだろう、そうだろう。
ここで忘れていた卵登場。
とにかく2枚目の豚と、固形分を一度全部一掃する。
「替え玉お願いします」。
替え玉は細麺のみ。
量は、両方とも、120g〜130g位だそうだ。
細麺は硬めで、縮れ麺で、OK。
スープと麺だけだが、一番うまい。
少し甘いので、トウガラシを投入。
さらに、フリーのきざみ玉ねぎを大量投入する。
これがハッピーエンドだね。
そういえば、紅の豚のPorcoはあの魅力的な女性Ginaと
うまく行ったのだろうか。
妙に気になる。
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食後は駅前のフレッシュネス バーガーでアイスコーヒー。
テラスがあるので、ここで足など組んで休憩だ。
久し振りの低湿度の晴れ間だね。
風が清々しい。ヨーロッパを思い出して、感慨にふけるKM。
同じ風が流れている気がする。
すばらしい午後のひと時というのだろうか。
なんて幸せなんだろう。
今日のラーメンをもう一度思い出してみる。
デフォで1350円は高いな。
替え玉も入れた250gは、けして少なくはないが、
先日の蓮爾の大は1300円で、これの2.5倍から3倍位あるのだ。
今日のは完全に豚のかば焼きだね。
あれはつまみだし、うんと渋い赤ワインがピッタリだね。
ワイン飲みたいなー。
それより、丼飯に2枚乗せた方がいいかな。
TVでもうけそうだし。きっとうまいぞ。
それより、パンに挟みたいな。
ドイツの道端で売ってる、やつだ。
丸くて上に凹凸があるパンを、真中から切り、
そこにソーセージを、半分にしたやつを挟むサンドイッチだ。
丁度同じ10cm位の直径の、分厚いミートローフをはさんでも
いいのだ。
このパンに紅の豚くんを挟んで、刻み玉ねぎとマスタードがいいね。
これは売れるよ。
ここで水をもらいに行く。
何気なくメニューを見ると。
Wの文字が。
それも二つ並びのWWだ。
”クラシックWWバーガー”だ。
ケシカラン、ネーミングだ。
値段が740円。
もっとケシカラン。
「WWとホットドッグください」。
いつもの癖で”と”がついてしまった。
ホットドッグにはピクルスの刻みと、大量の刻み玉ねぎだ。
これにマスタードだけかける。
「俺って、結構通かも」。