コメント
やや塩分濃度が高そうな家系みたいですね。
ライスで調整しながら
食らいたいです!
YMK | 2018年4月16日 08:22NSASさん、こんにちは。
こちら一度食べにいったことがありますが、普通のとんこつ醤油でもかなり濃厚な印象だったので
「濃厚」版にしたら、どのくらい濃いのか気になってました。
うちからだと場所的に気軽に再訪しづらい場所ですが、次回はこの濃厚版を試したいです。
>ニンニクは、衛生上の観点から冷蔵庫保管で、使いたいときに店員に声をかけるシステム。
この気遣いは、これから暑い季節になるときには嬉しいですよね。
ぬこ@横浜 | 2018年4月16日 08:27NSASさん、
>店は、淵野辺の浅沼屋の系列とのこと
麺顔を見て、これはダメかな?と思いましたが、浅沼屋の系列であればちょっと行ってみたくなりますね。
かえしが強そうです。
まなけん | 2018年4月16日 21:31YMKさん、こんにちは。
いわゆるショッパ旨いタイプの家系インスパイアですね。
私も後で感じましたけど、ライス必須な一杯でしたw
NSAS | 2018年4月16日 22:26ぬこ@横浜さん、こんにちは。
確かに濃厚で味強めなスープでしたので、その濃厚版ってどんな感じなのか気になります。
でも、何となく、濃厚版を頼んだとき、自分的には後悔しそうな気もしますがw
コチラ、店内は小奇麗ですし、ニンニクの保管に表象されるように丁寧な店舗運営が目に
見えるので、私もいずれ再訪問すると思います。
NSAS | 2018年4月16日 22:30まなけんさん、こんにちは。
私は、行こう行こうと思いながら、まだ浅沼屋に行ったことがないのですが、
逆に、コチラの関連店ならば期待しても良いのかなと思いました。
確かに、カエシは強めの調製でしたw
NSAS | 2018年4月16日 22:43
NSAS
けんさん


part2gourmet






ちょうど12時に入店すると、カウンターだけの店内の奥の方に学生らしき若者の先客が2名。入口脇の券売機で、濃厚豚骨ラーメン普通盛(700円)の食券を買ってカウンターに着席。食券を手渡す際に、麺柔らかめ、その他普通でお願いします。
ちょうど、先客に料理が提供されるタイミングだったのですが、2玉ほどありそうな量の麺が入った、黒い洗面器大の丼で提供されていました。きっと特大サイズってヤツでしょうな。その後、私の分の調理が開始され、少し後に我が一杯が配膳。
縁の内側に店名の入ったベーシックな青丼に、乳化してトロンと粘度のありそうな、茶濁した豚骨醤油スープ。中には、家系らしい平打ちタイプの中太ストレート麺が投入され、その上には巻かれていない炙りバラチャーシュー、ホウレンソウ、味玉半身、海苔に薬味のネギ。スープ表面には仕上げに入れられた鶏油が浮いています。ではいただきます。
まずはスープ。家系のスープとしては、粘度の高い部類に入る、乳化脂が上部に層を成す豚骨醤油スープ。醤油ダレは、店舗外壁に掲示されている川崎の福来醤油を使っているようですが、割とキツめにベースと合わせられていて、ショッパ旨い味わいとなっています。スープ自体には軽い豚骨臭があり、もう少し軽い飲み口の方が好みですが、悪くはないです。
麺。店舗の外壁には「村上朝日製麺」の札が貼ってあるのだけど、調理スペースには「長多屋製麺」の麺箱がw どっちが正解なんだか判らないけど、家系らしい短尺の平打ち中太麺で、茹で加減を柔らかめ指定しただけあって、ツルツルしていてムチっとした食感が自分好み、ドストライクのコンディションで美味しい。
チャーシューは、箸で掴んで崩れるくらい柔らかく、もう少ししっかりした方が好み。味玉が標準で半玉付くのは良いですね。
半ばでカスタムを。卓上には豆板醤、きざみしょうがとお酢。ニンニクは、衛生上の観点から冷蔵庫保管で、使いたいときに店員に声をかけるシステム。こういう心遣いは良いですね。でもこの日は、デフォで十分ショッパいスープなので、これ以上豆板醤由来の塩分を追加しても何なので、生姜とお酢でさっぱり方向のチューン。固形物終了後、スープは半分残して食了。
ずいぶん前から、上溝駅前にできていたことをマークしていて、この日の訪問になりましたが、同店は、淵野辺の浅沼屋の系列とのこと。製作風景を見ていても、麺の解しや丼投入後の整麺など、丁寧な仕事がとても印象的でした。自宅至近には数が多くないので、モードが家系気分の時には重宝しそうだなと感じた一杯でした。