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「超濃厚魚介とんこつつけ麺 (特盛:無料) +チャーシュー:㋗」@ラーメン 春樹 多摩カリヨン館店の写真4月某日、夜、本日は休日、日中は「らぁ麺 やまぐち 辣式」で昼ラーの後、お台場の大江戸温泉物語でゆっくりと湯船に浸かってのんびりと過ごす。その後、娘1号の部屋に戻り、二人で夜ラーに突撃したのはこちらの店。

私的には全く情報を持たずノーマークであった店。1号は最近も友達と突撃したらしく「つけ麺が美味しいよ」と言う事なのでイッテみる。どうやら「つけ麺」と共に「横浜家系ラーメン」もウリのチェーン店らしい。知らんかったわ。

20:45着、先客25名くらい、二人してテーブル席に着座、後客8名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討。取りあえずウリと思われる「大人気」と言う‘超濃厚魚介とんこつつけ麺’(769円税別)に決め。つけ麺は「900gまで麺増量無料」と言う事で、取りあえず「特盛 750g」でイクとする。

おニーさんを呼んで注文。この時、「冷盛か温盛のどちらにしますか?」には」「冷盛」、更にはケータイクーポンが使えるので「チャーシュー」をトッピングする。麺の増量サービスと言い、なかなかサービス満点の店でイイではないか。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、背脂の浮く豚骨醤油のつけダレの器、そしてチャーシュー2枚、半味玉、メンマ、ノリ、魚粉、ゆずピール、刻みネギは別皿で、更にはサービスのチャーシューも皿にて供される。

早速麺を浸してガシッとイク。弱粘度のあるつけダレには少しくの背脂が浮き、クサミは抑えた豚骨らしい動物感がある。加えて、節系魚介の風味も漂っているが、正直私的基準においては「超濃厚」とまでは行かない「普通に濃厚」な豚骨魚介のテイストではあるが、バランスは良い。カエシの醤油感はまったりマイルドで塩分濃度はやや高め。酸味、辛味は無く、やや甘味を伴う。途中で魚粉を投下すると、魚介風味が強まりイイ感じ。なかなか美味い豚骨魚介のつけダレである。

麺量に対するつけダレ量が少ないので、どっぷり浸すと明らかに足りないからして、麺は半分ほど浸しながらイク。

麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった極太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、相応のコシのあるムチムチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。「特盛 750g」の麺量はボリュームあり、麺喰いオヤジとしても充分な麺量で満足出来る。

具のチャーシューは、サービスの分も含めて豚バラチャーシュー。バーナーでの軽い炙りが入り、香ばしさがある。薄味付けでなかなか美味い。半味玉がデフォで付くのもイイ。薄味付けで普通に美味い。メンマは甘醤油の味付けの柔らかサクサク食感。ノリの磯風味はやや希薄。魚粉は前記の通り。ゆずピールとの遭遇が爽やか。刻みネギの薬味感は良好。何れも別皿なので、自分のペースで味わえるのがイイ。

最後にお楽しみのスープ割り。刻みネギが増されて、魚介スープで割られてフィードバック。滑らかに魚介スープで割られて完飲。

東京での休日の夜ラーに突撃したこちらの店での「超濃厚魚介とんこつつけ麺」。数々のドロ系つけ麺を体験している私的には「超濃厚」では無いものの、なかなかバランスの良い豚骨魚介のつけダレはそれなりの濃厚さと旨味があり、チェーン店のクオリティとしては上々の出来栄えで美味かった。何よりも「麺クイオヤジ」としては「900gまで麺増量無料」は太っ腹、今回「特盛 750g」でも十分満足出来た。麺クイには重宝する良店である、、、

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