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「ラーメン 中盛(240g)」@横浜ラーメン 町田家 新百合ヶ丘店の写真4月某日、夜、本日は昼ラーに横浜の課題店2店を攻略し、横浜スタジアムにて楽しみにしていたデーゲームでのベイスターズ×中日戦を観戦。筒香、ロペスの連発もあり、7連勝で勝利し、ウキウキ気分で横浜を後にする。

夜ラーには「新百合ヶ丘駅」で娘1号と落ち合い、突撃したのは店名から推測出来る様に町田発祥のこちらの家系の店。横浜では家系を食えんかったのでここで帳尻合わせとイク。

18:15着、先客5名、券売機にて‘ラーメン 中盛(240g)’(820円税込)をプッシュし、二人してカウンター席に着座、後客10名。総本山を踏襲しているプラ券での注文方法が本格っぽくてイイ。

カウンター越しにおねーさんにピンクのプラ券を渡し、この時、好みを聞かれるが、「全部普通」でオーダーする。コの字型のカウンターのみの店内は新しく清潔感アリ。カウンター越しの厨房はおいちゃん2名とサーブのおねーさんの3名で回している。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。デフォでもホウレンソウが多めであるのがイイ。

スープから。適度にチー油玉の浮くスープは、炊き出し感のある豚骨由来の旨味とコクもしっかり出ており、家系らしい動物感を味わえる。合わせられた醤油のカエシはほどほどの醤油の押し出し感があり、塩分濃度は適宜、課長のウマミも程良く効いている。私的にはもうチョイしょっぱーでもイイくらい。総本山に比べると醤油感は抑え気味ではあるが、良くある下手にクリーミーな路線に走るスープでは無く、家系のテイストはトレースしていて好印象。美味い家系豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウエーブのかかった中太麺。短めの麺で「酒井製麺」の麺との事。茹で加減丁度良く、モチモチとした食感がイイ。実に美味い麺である。中盛り240gの麺量も丁度イイ。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。家系に良くあるモサモサしたタイプでは無く、とても柔らかくホロホロで箸で崩れるほど。薄味付けも良く、豚肉の旨味を味わえる。ホウレンソウは柔らかしっとりながらも、シャキシャキの歯応えを残すモノ。兎に角量があるのが実にイイ。ノリは家系らしく磯風味の強いモノ。そのまま食ってイイし、麺を巻いて食ってもまた美味い。刻みネギは極微量。

スープ完飲。ハマスタでのベイスターズの勝利に酔いしれ、途中で娘と落ち合い突撃したこちらの店での家系ラーメン。豚骨での旨味とコクがあり、醤油のカエシはやや抑え気味ながらも、全体的にはそこそこの男系のテイストがあり美味かった。「町田家」の家系における出自、系統は知らないが、新百合と言うオサレな町の家系ラーメン、なかなかイケるのであった、、、

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