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「汁あり担々麺シビれる 温泉玉子」@175°DENO担担麺 TOKYOの写真開店した時から気になっていて、やっと来る機会が作れました!

外観は店の前まで来ないと分からないこぢんまりとした入り口の造りで店内は白が基調、案外席数は多く調理場には味噌かめやハニーポットを使いBGMはスロージャズ…とスタイリッシュかつおしゃれな空間。箸が鮮やかな緑なのも目をひきますね。
「汁あり担々麺シビれる 温泉玉子」を注文、調理はそんなに時間もかからず配膳。盛り付けはごく普通の担々麺といった雰囲気。温泉玉子は別添え。

それではいただきます!
スープは酸味強めで胡麻も程々な濃さでサラサラ、出汁は強く旨味が出る様な事も無く弱め。辣油はほんのり辛さがあるものの何か変わった香りがあるわけでもない普遍的なもの。
痺れはあるけれども、香りが良いとかでもない普通の青花椒と思われます。砕いてからやや時間が経っているのかもしれません。

麺は加水率高めかと思われるプリッとした中細、柔らかめの茹で加減で後半は伸びが気になりました。○○製麺という箱は見ましたが、味が大衆食堂の業務用のものと大して変わらない気がして忘れました。
大盛りにしたのですが量もそんなに多くなくこれで大盛り150円、つまり他店の1.5倍の御値段とは凄い気合いの入れ方だと思います。

具は、肉・ナッツ・水菜・干し海老。あと温泉玉子。
肉は甘くはない味付けで量が少な目。
ナッツはカシューナッツを素揚げしたものかと思いますが、香りは無く油切りや揚げ温度の失敗か殆どのものがカリッとはしていませんでした。
水菜は刻んであり担々麺には珍しい具、箸休めとして良かったです。
干し海老は途中途中で見つけましたが、それ以外では何も感じないくらいのものでした。味がスープと合っている訳でも無く入っている意味は感じません。
温泉玉子は無難に合いました。

味を総合して…
『お高い担々麺。』
だと思いました。

「世界へ~」みたいな宣伝文句を見て期待値が上がり過ぎていたかもしれませんが、それにしても値段に対しての品物の内容がお安過ぎると感じました。
一杯900円、他店なら特製レベルの値段で大衆食堂+αくらいのクオリティ。
「おしゃれっぽい空間で担々麺を食べたい」という雰囲気重視な方にはオススメだと思います。

御馳走様でした!

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