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「京都鶏白湯 ミニサイズ牛すじ煮込み」@鯛塩そば灯花 本店の写真鶏白湯が新メニューになったと聞いて来ました!

券売機の前に立つと以前は無かった16時からのおつまみ系サイドメニュー達が目に入り、そちらも気になって仕方無い。
「京都鶏白湯」と「ミニサイズ牛すじ煮込み」を注文、店員さんが牛すじからの提供で良いか訊いてくれます。
今回お酒はいただいてないですが、本来ならばお酒と合わせたいおつまみですしね。こういう接客はありがたいです。

そうこうしている内に牛すじから到着、いただきます!
盛り付けは九条葱しか見えません(笑)その下に牛すじとこんにゃくが入っています。
これはなんと言っても味噌ダレが美味しい!味はお酒との合わせを考えてかかなり塩気がキツめですが、コクがあり振りかけられた唐辛子の仄かな辛味も相まって…ぬぉぉぉぉ米か酒が欲しくて仕方なくなる!
だが耐える!
具は牛すじとこんにゃくですが、牛すじは国産かと思われるくらいのもので特に感動的な味ではなかったです。
こんにゃくは歯応え最高のサクッとした歯触りで、プリンッと弾力も持ち合わせています。このこんにゃくは美味しい。

それでは次に本題のラーメンをいただきます!
スープはトロリとしたまぁまぁ濃厚な白湯で、味はまったりとしていてそんなに深みを感じなかったのですよね…。在り来たりというか、特徴無く無難に美味しい鶏白湯。
そこで!横に置いてある物が目に入り、お店への冒涜ともとられかねない行動に。それは…具を食べ終わった牛すじ煮込みの味噌ダレを投入!塩分はグッと上がりますが厚みとコクが出て最高!
牛すじ頼んでいて良かった(笑)

麺は中細ストレート、加水率やや低めのパツッとしたもの。
スープの持ち上げもよく味も合っていると思いました。

具は、鶏肉・九条葱・あられ・蒲鉾・味玉。
鶏肉はしっとり柔らかいむね肉、これと言って特徴は無し。
九条葱も薬味として無難に合います。
あられは色つきで見映えは華やかですが、歯にくっついてしまうので後半ふやけた方が良かったです。
蒲鉾は雰囲気要員ですね。
味玉は半個入りで、甘くない醤油ダレが染みていてスープとの相性が良かったです。

味を総合して…
『普遍的な無化調鶏白湯。』
だと思いました。

こちらは今まで醤油・担々麺といただいてきましたが、鶏白湯は他二つに比べてかなりパンチが弱いですね。
裏技で味噌ダレ投入はオススメですが。

御馳走様でした!

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