コメント
稲田堤は乗換駅としてたまに使うので情報助かります。
こんなところに担々麺専門店があったのですね。
こういった一杯にはライスが必須です。汗など気にせずガシガシ喰いましょう!
まなけん | 2018年5月10日 07:46汗を流して爽快感を得る。
なかなか刺激的な一杯のようですね。
YMK | 2018年5月10日 08:26まなけんさん、こんにちは。
ほどほどに飲食店が揃い、人通りも多すぎないので、割と稲田堤は好きな街です。
中でも、色々なタイプの担々麺が取り揃えられたコチラは、定点観測してみたいお店です。
NSAS | 2018年5月10日 21:07YMKさん、こんにちは。
ホント、私には刺激的過ぎる一杯でした。
見た目、そんなに辛そうには見えないのだけど、見かけによらずってヤツがたまに
いるんですよねw
NSAS | 2018年5月10日 21:12
NSAS
なまえ
nga






18時半過ぎにコチラの店頭に到着すると、店頭に「担々麺フェアー」と書かれたA看板が。レギュラーメニューの担々麺とは別に、5種類の担々麺を提供しているみたい。ん? 「横浜式担々麺」の文字。挽肉と玉子の塩味担々麺とあります。もしや・・ ということで入店すると、3人の家族連れ1組がテーブル席で食事中。カウンターに着席して、出てきたご主人に横浜式担々麺(800円)を発注。
参考までに、辛さの調整が出来るのか尋ねると、激辛とかの指定は残念ながら対応していないとのことでした。やはりあの系統のようですな。5~6分で我が一杯が配膳。
出てきたのは、黒い陶器製の丼に、透明度の高い清湯塩スープが張られ、溶き卵とそれに綴じられた挽肉やニラの上物が載った一杯。中央部に薬味の刻みネギが載り、全体にさほど多くはないけど辛味が散らされています。やはり、イソゲンなどの溶き卵系のニュータンタンメンをリスペクトしたような一杯でした。ではいただきます。
まずはスープ。ということで清湯塩の部分を掬ってズズッ。ゴホゴホッ! いきなり咽ましたw さほど辛そうには見えませんが、喉に引っ掛かって咳き込むのと同時に、ジワジワと辛さが募ってくる感じで、上半身の毛穴が開いてゆくのが判ります。動物系の清湯スープに素直な塩ダレを合せ過不足のない塩梅。ただ見た目以上に辛いw 下手に辛さの調整が出来なくて良かったw
麺は、前回いただいた同店標準の担々麺と同じ、やや平打ち気味の縮れた多加水仕様の中細麺。プリっとした食感と適度な歯応えがあり、ツルツルとした喉越しのもの。ただ、無防備に啜り上げようものなら、途端に咽るので始末が悪いw でも美味しいです。
具材は、ニュータンタンに比べると固まりかけた状態の溶き卵と、細かく解れず比較的大きな塊の挽肉にニラ。肉にしっかり下味がついているので、大振りな塊が奏効している感じです。美味しい。
咽ないように気をつけながら、具と麺を交互に食べ進み、やがて麺がほぼなくなりました。この段にやるべきことは唯一つ。それは小ライス(170円)の発注ですw
溶き卵系のニュータンタンメンを頼んで、麺が終了した時に必ず実施する作法は、ライスのスープin。ところで、ニュータンタンメンが一方で「川崎溶き卵系」などと呼ばれていることを考えると、「横浜式」ではなく「川崎式」が正解なんじゃなかろうかw
出てきた小ライスを残ったスープに投入。ぞうすい状にしたら、あとはレンゲを手に持って貪るように口に運ぶのみ。麺を啜り始めた時から通じてずっと、ポタリポタリと顎の先から汗を滴らせながらの食事になったので、最後の一口を載せたレンゲを口に運び、この上ない満足感に浸っている時、カウンターの端から自分のズボンの股間にかけて、滴り落ちた汗が染みを作り、何とも清潔感に欠ける光景を作り出してしまった一杯でした。