コメント
これは凄いインパクトですね!
確かに、漢を感じますw
YMK | 2018年5月16日 08:54ここまでマー油が入っているのにバランスが取れているのは、豚骨スープがしっかりしている証拠ですね。少し味が濃いですが、ここのラーメンはまじめな作りでよいですよね。
まなけん | 2018年5月16日 19:09YMKさん、こんにちは。
見た目は「男のラーメン」という感じですが、食べてみると繊細な一杯だったりします。
そう言う意味では、実は女性的な一杯なのかも知れませんw
NSAS | 2018年5月16日 23:35まなけんさん、こんばんは。
研究熱心で、真面目を画に描いたようなご主人ですから、一杯、特にスープの作りも
真面目そのものですよね。
私としては、定期的に見て行きたいお店の一つです。
NSAS | 2018年5月16日 23:44憧れの暖簾です。暑い夏の臨時休業に蹴散らされましたが、ちゃんと休業情報を確認してから足を運ばなければ。
量的にそこまで多くなさそうですので、分田上と連食とか…?
いや、それはちょっと…。
イヤ、二郎一杯食うより全然ローカロリーな気がして来ました。近いうちにトライしてみますw
Dr.KOTO | 2018年5月18日 11:32Dr.KOTOさん、こんにちは。
以前、親子でお邪魔した際に、息子は大盛(2玉320g)を頼んでキツイと言っていました。
私は大盛を頼んだことはありません(1玉160g)が、何か同店の麺は腹持ちが良い気がします。
ですので、連食されるのであれば2軒目にセットされた方が良いかも知れません。
不測の臨時休業に当たらないことをお祈りしていますw
NSAS | 2018年5月19日 08:01
NSAS
とらとらとらじ
どらどん
A.U

さぴお





14時半頃入店すると、先客1名。厨房には、相変わらず実直そうな店主の姿。カウンターのメニューを見ると、新たに黒らーめんが加わり、全品800円に値上げされています。時節柄いたし方ないですな。また、前金制に変更になったようで、先に料金を支払い、黒らーめんを発注。先客の分と同じロットで調理が進み、5分ほどで順次配膳となりました。
黒い陶器製の丼には、一面に滴下された黒マー油により、漆黒の豚骨スープ。その上のトッピングは、キクラゲ、焦がしねぎ、海苔と黒系が続き、淡色系はチャーシュー2枚とスライスチーズのみ。事前情報では、以前のメニューに案内があった、「九州の方にオススメ」との甘口(オプション扱い)が正式メニュー化されたもののようですが、ザ・男のラーメンといったビジュアルです。ではいただきます。
まずはスープ。ベースの色が見えないくらい、黒マー油が表層を覆い尽くす感じの漆黒のスープは、ファーストタッチで黒マー油独特の香りが弾け、その奥に、慣れ親しんだ素性の良い、丁寧に炊かれた豚骨スープの味わい。確かに甘みを感じるタレを使用しているようですが、ほぼ等量のマー油由来のホロ苦さがプラスされたって感じでしょうか。甘めに寄せているとはいっても、しつこさは全く感じません。とても美味しい。
麺は、これまたお馴染みの中太ストレート麺。桂花の太麺仕様にも似た色白の麺で、歯が入る際のネチッとした食感も以前に感じた通り。小麦の香りとマー油の香りが、渾然となって鼻に抜けて行き、実に良い感じです。美味しい。更に、この麺を、スラチーの部分から持ち上げ、チーズを絡めるようにして口に運ぶと、スープ、マー油、チーズに小麦と、四味一体感が味わえます。
さてトッピング。大石家時代からの定番アイテムであるスライスチーズ。食べ進めてスープと渾然となることにより、素性の良い豚骨に更なるコクがプラスされます。チャーシューは、当初の幸福豚は取りやめたようですが、現品の、しっかり目の肉質もさることながら、相変わらず塩味主体の味付けが程よくて美味しい。2枚標準装備も嬉しいな。
キクラゲと焦がしネギも、ケチケチせずに多めに入っています。特にキクラゲのコリコリとした食感が好きなので、自分としてはありがたい。ほどなく固形物が完了した後は、久しぶりの家族揃った夕食に備え、口の中がマー油一色に染まるのを避けるため、泣く々々スープ5割に留めて食了。
とても研究熱心な同店のご主人。定期的に九州に出掛けて食べ歩いておられるだけあって、今や、相模原有数の九州系豚骨ラーメン店になったんじゃないかな。私も定期的にお邪魔しようと、改めて心に決めた一杯でした。