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「つけ麺790円」@豚骨ラーメン 幸一の写真つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた短めな麵で、一見資本系のセントラルキッチンで製作されたチープな感じがしますが短めな多加水麺がツルっとした喉ごしを楽しませてくれるどこぞで戴いた記憶がある麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな薄い豚骨醤油味で、魚介の出汁感は薄く家系にも似た豚骨醤油のつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ10枚位とバラ叉焼1枚と海苔1枚とこれが鶏卵なのかと思うぐらい黄身がとっても小さい味玉半分が麺の上に飾られ、モヤシと長葱と白胡麻がつけ汁に浮遊しています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、何か中途半端な豚骨醤油のつけ汁が短めな麺に軽く絡まりズルっと啜れました。
途中、卓上のミニ壺に入った業務用おろし大蒜を大匙2杯投入すると、やはり豚骨醤油とは抜群に合い臭いも気にせず啜れました。
スープ割は別容器に白濁した豚骨スープ提供され卓上で一瞬の間に注がれ、陶器製の白い蓮華で白胡麻を掬いながら戴けました。
お店は以前もラーメン店だった場所に佇んでいて、伺った日は大陸系の女性がワンオペで営業されていました。

おろし大蒜はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9117813.html

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