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会社帰り。夏日の出現がほぼ当たり前という季節になってくると、どうしたって、つけ麺が恋しくなってくる訳ですが、私の行動範囲の中で、ここならほぼ間違いないというお店がコチラ。翌日は仕事のないこの日は、同店でも珍しい、ニンニクが利いてジャンクに寄せたつけ麺をいただいて帰ることにします。店舗外に設えられた券売機で、ガーリック肉塩つけめん 大(880円)の食券を買い、19時前に入店すると先客数組のみ。入口寄りのカウンターに着席して女性店員に食券を手交。目の前の掲示には、つけ麺は10分程提供に時間がかかる旨案内がありましたが、7~8分程で我が一杯、つけダレと麺が同時に配膳となりました。小振りな鳴門柄の丼には、塩なんだけど薄茶濁したつけダレに、たっぷりの刻みネギが浮き、茹でた豚バラ肉とブロックチャーシューが投入されています。豚バラ肉のスライスが数枚つけダレ上に見えるだけで、何となくワイルドな仕様に見えますねw麺丼の方には、断面が四角くエッジの立ったストレートタイプの太麺が、丼に綺麗に折り畳んで盛り付けられ、その上にアクセントとして三つ葉が載せられています。ではいただきましょう。まずはつけダレ。動物系に節系の魚介を合せた豚骨魚介の塩味ですが、粘度は低くサラリ。そこに程々の酸味と、刻みネギやニンニクまでデフォルトで投入され、サッパリながらも、結構ガッツリとした味わいに仕上げられています。豚バラ肉やニンニクの入らない塩つけめんとベースは同じながら、あっさり淡麗方向とは真逆のベクトル。美味しいな。そのスープの沈殿物を浚ってみると、結構厚手の豚バラ肉、ブロックチャーシューにメンマが投入されています。麺を漬けて啜る以外の楽しみが多くて良いじゃないですかw麺は、いつもの麺肌が滑らかな角断面の太ストレート麺。適度にムチッとしていながらツルシコな喉越しと食感。咀嚼時の破断反発力は相当高く、顎の力を要し、つけ麺に特化した小麦の配合などを指向したもののようです。自家製麺なのかな。これをつけダレに潜らせて啜ると、豚骨魚介の優しい塩味と、ニンニク風味のコンビネーションが口中に溢れます。珍しい取り合せだけど、美味しい。麺と具材を交互に口に運び、茹で前で360gあるという麺もどんどん減って行きます。その具ですが、比較的薄味の豚バラ肉に比べ、ブロックチャーシューはしっかり醤油味の染みたもので、このあたりのコントラストも面白い。メンマはサクッと軽い食感でした。終盤には、スープ割りを所望し、残った麺を投入してプチラーメン風にして掻っ込んで食了。同店、レギュラーメニューの中で、デフォルトの醤油味ドロ系豚魚や煮干しには余り食指が動きませんが、コイツを含む塩系や、月替わりで提供される期間限定に心惹かれることが多々あります。今回は、あまり得意ではない鶏白湯の限定メニューだったのでパスしましたが、聖蹟で下車の機会があれば、同店の券売機は注視してみようと心に決めた一杯でした。
NSASさん、 変化球できましたね。塩のつけだれは淡麗系のイメージがありますが、ここはガッツリなんですね。 でなきゃこのしっかりした麺には合いませんよね。面白そうです。
まなけんさん、こんばんは。 ドロンと粘度の高くないもので、なおかつガッツリとしたこのメニューは、ちょっと 異色かもしれません。 期間限定は別にして、同店のレギュラーメニューの中では一番面白いかもw
店舗外に設えられた券売機で、ガーリック肉塩つけめん 大(880円)の食券を買い、19時前に入店すると先客数組のみ。入口寄りのカウンターに着席して女性店員に食券を手交。目の前の掲示には、つけ麺は10分程提供に時間がかかる旨案内がありましたが、7~8分程で我が一杯、つけダレと麺が同時に配膳となりました。
小振りな鳴門柄の丼には、塩なんだけど薄茶濁したつけダレに、たっぷりの刻みネギが浮き、茹でた豚バラ肉とブロックチャーシューが投入されています。豚バラ肉のスライスが数枚つけダレ上に見えるだけで、何となくワイルドな仕様に見えますねw
麺丼の方には、断面が四角くエッジの立ったストレートタイプの太麺が、丼に綺麗に折り畳んで盛り付けられ、その上にアクセントとして三つ葉が載せられています。ではいただきましょう。
まずはつけダレ。動物系に節系の魚介を合せた豚骨魚介の塩味ですが、粘度は低くサラリ。そこに程々の酸味と、刻みネギやニンニクまでデフォルトで投入され、サッパリながらも、結構ガッツリとした味わいに仕上げられています。豚バラ肉やニンニクの入らない塩つけめんとベースは同じながら、あっさり淡麗方向とは真逆のベクトル。美味しいな。
そのスープの沈殿物を浚ってみると、結構厚手の豚バラ肉、ブロックチャーシューにメンマが投入されています。麺を漬けて啜る以外の楽しみが多くて良いじゃないですかw
麺は、いつもの麺肌が滑らかな角断面の太ストレート麺。適度にムチッとしていながらツルシコな喉越しと食感。咀嚼時の破断反発力は相当高く、顎の力を要し、つけ麺に特化した小麦の配合などを指向したもののようです。自家製麺なのかな。これをつけダレに潜らせて啜ると、豚骨魚介の優しい塩味と、ニンニク風味のコンビネーションが口中に溢れます。珍しい取り合せだけど、美味しい。
麺と具材を交互に口に運び、茹で前で360gあるという麺もどんどん減って行きます。その具ですが、比較的薄味の豚バラ肉に比べ、ブロックチャーシューはしっかり醤油味の染みたもので、このあたりのコントラストも面白い。メンマはサクッと軽い食感でした。
終盤には、スープ割りを所望し、残った麺を投入してプチラーメン風にして掻っ込んで食了。
同店、レギュラーメニューの中で、デフォルトの醤油味ドロ系豚魚や煮干しには余り食指が動きませんが、コイツを含む塩系や、月替わりで提供される期間限定に心惹かれることが多々あります。今回は、あまり得意ではない鶏白湯の限定メニューだったのでパスしましたが、聖蹟で下車の機会があれば、同店の券売機は注視してみようと心に決めた一杯でした。