コメント
NSASさん、
つけダレがグビグビ行けるんですか?
太麺では不満が残るでしょうが、この細麺だとそれぐらいがバランスいいんでしょうか?
まなけん | 2018年5月27日 21:16うんうん。この手のものには
ライス鉄板ですね!
肉をON THE RICEで食らいたいです。
YMK | 2018年5月28日 08:37まなけんさん、こんにちは。
麺の仕様を細番手にした分、つけ汁は拉麺のスープ並の仕様に変更したように
私は感じましたw
見た目に黒いつけ汁だけに、実際の味わいとはギャップがあったかもですw
NSAS | 2018年5月28日 20:02YMKさん、こんにちは。
つけ麺用の肉を、ON THE RICEとは、まさにDouble炭水化物の極みww
この肉でしたら、むしろ麺よりご飯の方が主役に相応しいかもしれませんw
NSAS | 2018年5月28日 20:06
NSAS


hirokin
けにちみなみ
hori





結局、冷房が入るくらいの気候であることが決め手となり、肉つけ麺(980円)をオーダー。ホール側には若い女性店員が3名ほど、厨房には店主を始め男性店員が2名の体制です。まだ、先客らの料理が制作中であったことから、10分近くかかって我が一杯が配膳となりました。
受皿付、かつ縁に店名ロゴの入った小振りな丼には、黒い醤油色のスープに、煮付けた豚バラスライス肉やメンマがたっぷり入り、海苔に薬味の万能ネギが添えられたつけダレ。麺丼ではなく麺皿の方には、緩くウェーブのかかったやや細めの中太麺。昨夏にいただいた塩つけ麺は、二回りくらい太めな中太麺でしたが、塩と肉つけで違うのかな。ではいただきましょう。
まずはつけダレ。豚骨鶏ガラの動物系ベースに、溜り醤油のようなコクのある黒い醤油ダレを合せ、蔗糖系ではなく、上質な肉から自然な甘みの染み出た、徳島ラーメンのスープに近い印象の動物系醤油スープ。そこに僅かに酸味が付加され、さっぱり感がプラスされたつけダレです。つけ麺だからといって、ラーメンのスープに比べて濃いめに調製されているといる訳ではなく、そのまま飲み進むことができる適正な塩梅。美味しい。
そのつけダレ表面にゴソッと露出している具材。これらをレンゲでサルベージしてみると、茹で豚バラ肉は相当量入っているので、これならつけ麺だけど、ライスを頼んでもよかったかなw 圧巻の肉量ですが、他にはメンマも。
細め寄りのウェービーな中太麺は、ツルシコを地で行くようなもの。多加水仕様で、麺肌に艶のあるもので、箸扱いの楽なしなやかさを持ち合わせています。つけダレに漬して思い切り啜り上げると、麺同士の摩擦も小さく、滑らか且つ一気に啜り上がってきます。その際のスープの持ち上げは上々。
つけダレの方がラーメンのスープ同様、そのままグビグビ飲めるくらいの塩梅なのだけど、麺肌に親水性があり細めのゲージの麺との組合わせにより、麺を啜った際の味わいに不足感はなし。ツルツルとした喉越しでありながら、破断時にはザクザクとした歯切れのよい食感を実現し美味しい。
後刻、近くの席に配膳されてきた塩つけ麺の麺を見ると同じものだったので、どうやら昨年とは麺の仕様を変更をしたようです。
豚バラ肉と、サクッとした食感のメンマを摘みながら啜り続けるうち、麺があっという間に底を突きそうになったので、プチラーメンを作成します。そのままで飲めちゃうつけダレなので、この日はスープ割りは所望せず、直接麺をつけダレに投入。後は掻っ込んでKKにて食了。
この日は、つけ麺だからとライスは頼みませんでしたが、やはり上質な豚バラスライスがこれだけあると、どうしてもライスを頼みたくなってしまいますな。麺の器の横にライスの器が並び、「ダブル炭水化物」の誹りを跳ね除ける気概さえあれば、つけ麺でもぜひライスをプラスしてみたいと思った一杯でした。
あ、その際には生玉子も忘れずに。