レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【2018.05.21再訪】所用で相模原駅近くに出かけた際に、昼飯を食べに久しぶりの訪問です。13:30頃店到着。既にお昼休み時間は過ぎていましたが、店内は6割近くの席が埋まっていました。券売機には、定番の塩だけでなく、醤油、味噌共にレギュラーメニューとなったようですね。今回は久しぶりでしたので、そんなメニューの中から基本である塩豚骨の「らー麺(700円)」の食券を購入。店主に渡すと麺のかたさを問われましたので、ふつうでお願いしました。待つことしばし。概ね5分くらいで出てきました私の注文の品。早速スープからいただいてみます。スープに粘度を感じるような今風のスープとは違ってサラッとした口当たりですが、豚骨出汁はしっかり摂られている事が分かります。非常にクリーミーで、豚骨の下処理がしっかりとされているようで臭みは全くありません。本場九州の方にとってみれば少々物足りなさを感じてしまうようなマイルドさなのですが、関東人にはこうした癖のなさが受け入れられます。旨いです。しかし私自身にも、特色が感じられないというか…もう一つ物足りなさを感じてしまうところがあります。麺は太麺にも変更可能なようですが、レギュラーの細麺をいただきました。博多ラーメン同様の極細麺で、加水率は低め。しかし不思議なことに、食べている最中にダレて来る感じではありません。ずっとおいしくいただけます。麺量も一般的な博多ラーメンの店に比べると多めで、恐らく茹で前150gくらいあると思います。食べ応え十分。チャーシューは肉厚です。ちょっとロースハムを彷彿とさせるような独特の食感。やはり一般的な博多ラーメンのチャーシューに比べると立派なサイズで、味も悪くないです。細切り木耳が沢山入っているのは良心的ですね。そして浅葱の他に、茹でモヤシが乗っかっているところは九州ラーメンとしては珍しいところです。卓上には辛子高菜や紅生姜と言った、博多ラーメン定番のアイテムが充実しています。後半味変を図るために辛子高菜を投入してみました。かなり辛いので少しずつ加えて行きます。ピリッとした刺激はこうした豚骨スープにも良く合って旨いです。久しぶりに食べてみましたが、相変わらず完成度は高いです。「油そば」なんて言うメニューもありました。機会があれば食べてみたいです。
所用で相模原駅近くに出かけた際に、昼飯を食べに久しぶりの訪問です。
13:30頃店到着。既にお昼休み時間は過ぎていましたが、店内は6割近くの席が埋まっていました。券売機には、定番の塩だけでなく、醤油、味噌共にレギュラーメニューとなったようですね。今回は久しぶりでしたので、そんなメニューの中から基本である塩豚骨の「らー麺(700円)」の食券を購入。店主に渡すと麺のかたさを問われましたので、ふつうでお願いしました。待つことしばし。
概ね5分くらいで出てきました私の注文の品。早速スープからいただいてみます。
スープに粘度を感じるような今風のスープとは違ってサラッとした口当たりですが、豚骨出汁はしっかり摂られている事が分かります。非常にクリーミーで、豚骨の下処理がしっかりとされているようで臭みは全くありません。本場九州の方にとってみれば少々物足りなさを感じてしまうようなマイルドさなのですが、関東人にはこうした癖のなさが受け入れられます。旨いです。しかし私自身にも、特色が感じられないというか…もう一つ物足りなさを感じてしまうところがあります。
麺は太麺にも変更可能なようですが、レギュラーの細麺をいただきました。博多ラーメン同様の極細麺で、加水率は低め。しかし不思議なことに、食べている最中にダレて来る感じではありません。ずっとおいしくいただけます。麺量も一般的な博多ラーメンの店に比べると多めで、恐らく茹で前150gくらいあると思います。食べ応え十分。
チャーシューは肉厚です。ちょっとロースハムを彷彿とさせるような独特の食感。やはり一般的な博多ラーメンのチャーシューに比べると立派なサイズで、味も悪くないです。
細切り木耳が沢山入っているのは良心的ですね。そして浅葱の他に、茹でモヤシが乗っかっているところは九州ラーメンとしては珍しいところです。
卓上には辛子高菜や紅生姜と言った、博多ラーメン定番のアイテムが充実しています。後半味変を図るために辛子高菜を投入してみました。かなり辛いので少しずつ加えて行きます。ピリッとした刺激はこうした豚骨スープにも良く合って旨いです。
久しぶりに食べてみましたが、相変わらず完成度は高いです。
「油そば」なんて言うメニューもありました。機会があれば食べてみたいです。