なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味玉らーめん(中盛)」@濃厚宗田つけめん 麺屋縁道の写真どうしてもタフな麺が食べたくなる瞬間、思い付くのは濃厚な豚骨魚介。という事で、目的地として当店を選択。極太麺はどっしりとした重量感と逞しいフォルムで、噛めば納得の強靭な腰、これ以上ないくらいの芳醇な甘み。
小麦が爆発的な勢力で鼻先へと邁進し、重厚なスープがそれを間断を入れずに追従する。豚や鶏による動物的な旨味の濃密さ。鰹や鯖などの魚介節による切れ味とコクは、華やかな存在感に反して、しつこさは左程感じない。
油に頼らず、素材の旨味を徹底して詰めて行くスタンスは、具の丁寧さにも反映されている。海苔や葱は別皿配膳、柚子の清涼感ある風味も堪らない。
スープの濃さに慣れた後半、残念ながら延々麺が勝ち続け、一体感が損なわれてしまう。スープ濃度は既に限界、麺が少々太過ぎる感が否めない。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

Dr.KOTOさん、おはようございます!

やはり濃厚な豚魚には太めの麺がしっくりきますね(^^)
この系統のテイストでネギやらメンマが別皿なのは珍しいスタイルですね(??)

つちのこ | 2018年6月12日 08:35

豚骨魚介の泥沼に沈めてしまうと、あっという間に元の色がなくなってしまいますので、ビジュアル的にも良いのではと思いましたw
このお店はつけ麺でしょうね、ラーメンはバランスとシナジー無くして成立しませんので、どうも難しい…。

Dr.KOTO | 2018年6月13日 09:20

コチラ、RDBお休み中に一度伺いましたね。濃厚つけ麺いただきました。濃厚でいわゆる王道つけ麺って感じだったのを思い出します。ぜひ再訪したいですねえ。でも、やっぱり「こうかいぼう」も捨てがたい…

Hiroy | 2018年6月22日 14:38