中華そば みやざきの他のレビュー
コメント
NSASさん、
新店情報ありがとうございます。このあたりはチャリでよく通るのですが気がつきませんでした。
最近僕が好きなタイプのつけ麺です。追随せねば。
まなけん | 2018年6月9日 13:56NSASさん、こんにちは。
最近、濃厚系よりもこういうつけ麺に惹かれます。
スープ割りで鶏+和テイストになるのも良さげ・・・。
向ヶ丘遊園方面に行く機会があれば、こちらにも寄ってみたいですね。
ぬこ@横浜 | 2018年6月9日 16:03まなけんさん、こんばんは。
前にここに入っていたお店をずっとBMしていて、行く時になって入れ替っていることに気付いた
という新店開拓でしたw
同エリアでは、この系統は目新しさがありますし、今度は長く続いて欲しいと思いました。
NSAS | 2018年6月10日 03:44ぬこ@横浜さん、こんばんは。
まだまだ濃厚な豚魚系のつけ麺が主流でしょうけど、鶏ベースの清湯を使ったお店も徐々に
増えつつある気がします。
年齢的なものかも知れませんが、この手の一杯にホッと安心感を覚えてしまいますw
NSAS | 2018年6月10日 03:57
NSAS
AYYE again

番長menrhythm

さぴお





18時半過ぎに入店すると先客2名。ややあって後客5名ほど。入口の券売機でつけ麺(800円)の食券を買い、縦に長い店の奥手のカウンターに着席。若いけど経験豊富そうな店主らしき男性、他にもう少し若い男女店員の3名体制。小奇麗な店内に柔らかい接客も好印象。つけ麺なので、もっと時間がかかるかと思っていたら、入店から7分程度で配膳です。
小さめのつけ汁用の容器には、色味の濃い醤油ベースのつけ汁。黄金色の鶏油が相当量投入されキラキラと輝き、カイワレやら刻みネギなどの薬味と一緒に、表面に浮いています。丼からは、ワイルドな鶏のフレーバーが立ちのぼります。
白いベーシックな麺丼の方には、緩いウェーブのかかった平打ち中太麺が綺麗に折り畳まれ、その上に肩ロース部位の低温調理レアチャーシューが2枚と、材木状の太メンマが2本トッピングされています。それにしても、レアチャーシューの綺麗なピンク色が目立ちますなw ではいただきます。
まずはつけ汁から。沸かさずに低温で炊かれた純鶏のベースに、適度に甘みがあってキレのある醤油ダレを合せ、酸味を足した感じのつけ汁。溜り醤油とかではなく、普通の濃口醤油ダレと思われます。鶏出汁に関しては、鶏油由来もあるでしょうが、臭みを感じさせる手前くらいまでしっかり炊かれた感じの独特のクセもあり、香味野菜とかを使わずに、鶏だけで出汁を取っているのかもしれませんね。美味しい。
色が濃く底の見えないつけ汁を浚ってみると、麺丼のレアチャーとは別に、ブロック状のチャーシューがゴロゴロとサルベージされてきます。形が整わない、端っこの部位とかを入れてくれたものかな。これは嬉しい誤算w
麺は、さして長くはない茹で時間からも判る通り、多加水仕様の平打ち中太麺で、麺肌は滑らかかつ艶やかに光沢があり、喉越しはツルツル、歯を立てるとムチムチっとした食感でつけ麺のお手本のような麺。美味しい。麺量は、目の子で250g程度はあると思われ、特段大盛にしなくても私には必要充分な量でした。
レアチャーシューは、低温調理のものにありがちな、肉の繊維部分が噛み切り難いとかはなく、すっと歯が入りサクッと解れてくれます。味付けも適度な塩味で、生ハムみたい。美味しい。メンマは、ガリッとした小気味の良い食感が楽しいんだけど、どの店でも大概2本しか入ってないんだよね。食い足りないくらいが、ちょうど良いってかw
終盤でスープ割りを所望すると、ブーメラン方式で提供。昆布と鰹出汁かな、鶏一色だったスープに優しい魚介が加わり、さっぱりと〆のプチラーメンをいただくことが出来ました。もちろんKKにて食了。
近頃は、同店のように鶏をフィーチャーした店舗も増え、この一杯も決して新味のあるものではなくなって来ているけど、個人的に好きだなぁ、この手の一杯。最近食べたところでは、何となく、千歳船橋のMAIKAGURAに近いものを感じます。未食の中華そばもあるし、少し間を置いて再訪するのが楽しみな一杯でした。