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「中華そば 750円」@中華そば れもんの写真柏の葉キャンパス近くに柏市場があるが、そこに白河屋というラーメン屋が出来た。

市場のラーメン屋で人気の店というところでは淀橋市場のあづま家は美味しいと聞くしアクセスも良い。昔徒歩3分くらいのところに住んでたんだけど。
市場海鮮丼のコレクションで市場は多々行くが、ラーメン専門店は少数派な気がするが中華料理店は多い。
市場内のレストランは一般に早朝~14時くらいまでの営業となり、人気の店は昼には売り切れてしまう。

柏のその店については場所も遠いし誰かのレビュー待ちだなー、と思っていたところ、最近ラーメンDBでブイブイ言わせているラムちゃんアイコンの人が早速レポをあげていたので拝見すると、白河にある創業70年の老舗の支店との事。

とら食堂は来年で50年なので、そのずっと前になる。白河ラーメン=とら食堂ではなく、白河ラーメンの定義は「青竹を使った手打麺+鶏ガラ醤油」みたいな感じだ。源流は茶釜食堂と聞くし、とら食堂の初代が突如ラーメン屋をやりたいと言い出しで修業に行ったのがまるや食堂だ。

新横浜ラーメン博物館の解説によると現在の白河ラーメンはとら食堂が原型と書かれているが、現とら食堂店主著書の「とら食堂全仕事」でこの「まるや食堂」の名前が挙がった。この店の味は確かめる必要がある。
で、話が戻ってラムちゃんアイコンの人の写真を見ると、盛り付けはとら食堂の系列のようだ。レンゲの位置が物語っている。でもとら食堂より20年も先輩である。
もちろん、やたら気になるので早速来てみました。

入店して即、優勝。

すこぶる人気の麺庵ちとせの人気の理由は、一説には女性店員にあると聞く。仮にそうであれば、近いうちにここは最近人気のラーメン店トップ5に挙がるだろう。間違いない。

ラーメンをオーダー。

着丼。インスタグラム#東京圏の白河ラーメンチェック ←でチェックして欲しい。レンゲと海苔の位置、メンマほうれん草の位置を見ると、まんまとら食堂系列だ。創業70年なのに50年のとら食堂に似ているのだ。スープの味も近い。醤油はとてもクリアで旨味もそこそこある。バランス的にはほぼとらで、鶏ガラの匂いかな?少し竹の助っぽい。

スープを口に含んだときに感じる、醤油とシンプルな出汁、そして水の感覚。これこそ白河の美点だと思うし、それが良く現れている。

麺もとても白河だ。チャーシューは見てわかる通りとら系とは違う。
とても完成度高く美味しかった。

とら食堂は白河では後発の店の筈たが、もしかしたら先輩の店が後発のとら食堂の味に寄せていったのだろうか?これは次の白河遠征が楽しみになってきた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

話し長過ぎ

おはよう うなぎ | 2018年6月29日 18:55