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●入店まで
木曜19:15入店、待ち無し、先客3名。小さな券売機にて食券購入。
●店内
開けっ放しの店内は(かなり交通量が多い道添いの為、衛生上どうかと。。。)、不死鳥カラスのポスターや、おすすめメニューが貼ってあったりと、ごちゃごちゃした感じ。なお、カウンターの奥行き(幅)は広めで8席ある。
●スタッフ
初老の男性店主(?)1名。基本的に寡黙な感じ。1名だからか、先客の食器下げ、テーブル拭きがなかなか進まない様。気になる人は自分でやるしかない。でも、客がやってくれたら、「すまんね〜」くらい言ってくれてもいいのに。。。
●オーダー
つけ麺+中盛+味玉
●麺
浅草開化楼の平打、極太を二種類食せる。平打は、細めで薄黄白色のちぢれ麺。つるしこでスープにも良く絡み美味だが、いまひとつ存在感に欠ける。一方、極太は、断面四角で強くわしわしした感じの開花楼らしい麺。茹で加減は硬過ぎずという感じだがスープには絡み辛い。しっかりした食感を含め、麺自体を楽しむってところか。
●スープ
さらっとした塩っ辛めの、魚介が前面に出た、豚骨魚介スープ。表面に魚粉が散りばめられており、辛い刻み玉葱が多数浮かぶ(甘いならともかく、辛くてマイナス効果だ)。
●具
○チャーシュー
自慢の一品の様。鶴見「バカ息子」のチャーシューを分厚くした感じ。脂身が多いが、とろとろで、味も程良くまあまあ。しかし、「絶品!」までの感動は無かった。
○もやし&キャベツ
煮たものが味付け無しで麺の上に載っている。個人的には要らない。
○玉子
半熟具合はまあまあの出来。味は殆どついていない。
○調味料
なぜか、七味の瓶、七味+にんにくチップの瓶、がある。混ぜなくても良いのにと思う。謎だ。
●総評
二種類の麺が食せるのは、変化があり嬉しい(麺もまあまあ美味しいし)。しかし、この両極端な麺を1つのつけだれで食べさせようとするのはちょっと無理がある様な気がする(つけだれが、和調なので、特に極太は麺とスープが絡まない)。つけだれ2つにするか、別メニュー(濃厚豚骨魚介/和風つけ麺)にしたらどうだろう。折角の良い麺が、中途半端なつけだれの為、トータル的にいまいちな一品となってしまっている。残念だ。

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