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「肉中華そば+煮玉子」@麺処 遊の写真木曜の夕方6時訪店、ということで、
「遊」に書くべきか、「夕」に書くべきか、悩みましたが、
メニュー的にこっちでいいや。

といっても、3回目のコメントですね。
やはり、回数を重ねるほどに、だんだん「わかってくる」ものもありますね。
最初は、ただ、「うわ、うめえ!」ってだけでしたが、
ここのそばは、よい意味で、とてもよい意味で、普通なんだな、と。

麺は、最初はボキボキ感というか、固めの食感ばかりが印象に残っていましたが、
よくよく噛んで味わってみると、意外に滑らかな一面と、麺自体の美味さが
よくわかる(玉子練りこんでるのかな)。

その麺が、煮干がグッと効いた、「煮干しの濃茶」のようなスープとよくマッチして、
煮干しの引き立て役として動物質(鶏ガラ)が、うまく後押ししている。

「肉」も、脂身と赤身、それぞれ、ネットリ・ザクジュワっと、脂と肉汁が渦を
巻きながら染みだしてきて美味い。煮玉子も半熟で美味いが、ちょっと冷たかったな。
汁が少ないから、汁を冷やすことになって残念。
汁増しもできるけど、案外、デフォルトの量の方が、麺と汁を両方バランスよく
味わうには良い気がする。それだけに、冷たい玉子は気になってしまう。

最初に食べたときより、煮干の輪郭がぼやけたような気がするのは錯覚かなあ。
もっとキリッとした感じだった記憶があるんだけど、今は、切れよりコクで
勝負するタイプになってる気がする。
今は鮮烈さより、定期的に食べたくなる、ジンワリ美味い逸品です。

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