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「醤油らーめん 淡麗 鷄チャーシュー ¥980」@AFURI 六本木交差点の写真平日 曇天 14:40 待ちなし 先客7名

今にも雨が落ちて来そうな六本木界隈で美味しいラーメンに出会うことは至難の技で店選びにもチカラが入る。DB片手に醤油ラーメンで検索するとこちらがヒット。さっそく店に向かうと店内には外国人のお客さんが多く見られる。六本木らしい。

券売機には数多くのメニューが並ぶ。トップには柚子塩らーめんがある。これがイチオシなのかと感じながらも初志貫徹で醤油ラーメンを。写真付きでわかりやすくデフォで味玉も付いているため追加トッピングは無し。基本のラーメンで千円近くするのも六本木らしい。

掃除の行き届いた店内には煮干しやスープの香りが全くせず不思議な印象を受けた。着席するとスタッフにスープの脂の量を聞かれる。なんと親切な。迷わず淡麗をチョイス。嬉しいことに焼豚も三種類から選べる。炙り焼豚と基本の焼豚は豚バラのように見えたのでさっぱりしてそうな鷄チャーシューを選択。

待つことなく到着した姿は美味しそうな雰囲気を醸し出している。

まずはスープ。淡麗というだけあって油膜は薄く、その下のスープは黄金色に輝く。魚介系と動物系のバランスが取れた仕上がり。醤油感も塩気も抑えていて有り難い。確かにさっぱりしているが旨味もさっぱりしている。

見るだけでそれとわかる全粒粉の極細ストレート麺は食べずとも表面のザラつきがわかるほど。やや固めに茹でられているがザラつきのおかげでスープとの絡みは良い。しかしさほど小麦の香りは出ていない。

具材の鷄チャーシューはわずかにスパイスの香りはするが普通の蒸し鶏。冷えた味玉も卵の旨味はない。メンマ代わりの細切りタケノコは独特の香りが気になる。アンチ水菜派なので水菜は要らない。

食べていくうちに具材とスープは混ざってくるとタケノコの独特な香りがスープに移ってしまい食欲が低下してしまった。完食完飲できず。

あっさりしていて旨味のあるラーメンを作ることがどれだけ大変な事か思い知る一杯でした。

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