コメント
お疲れ様です。
こういうメニューは夏向きですよね!
しかも排骨トッピングなんてお洒落ですね(^^)
酒乱 | 2018年6月26日 16:29>酒乱さん
東京は昨日も今日も結構暑いのですが、冷たいラーメンを提供しているお店はまだ少ないようです。
なので、すっぱ辛いメニューを求めて訪れました。
担々麺なら大辛でしょうが、酸辣麺は辛すぎると酸っぱさで大変なことになるでしょうから中辛ぐらいが無難でしょうか。
200円の排骨は檄ウマでした。
おやす | 2018年6月26日 16:39こんばんは。
はしごの坦々麺は大好きですね〜
パイコーや龍馬たくわんてまさにはしごそのものですね。
kamepi- | 2018年6月26日 18:11>kamepi-さん
まさにはしごのインスパイア店ですが、味付けがはしごよりも中国料理の要素が強い点が個性だと思います。
平日15時からは、かなりお得な飲みセットも用意されていました。
おやす | 2018年6月27日 07:03こんにちは。
このビジュアルは好きですよ~。
ポキポキしそうな麺が画像からも伺えます。
色合いもいいですね。人形町っていいお店が多いんですが、なかなか行けません。
mona2 | 2018年6月27日 08:09>mona2さん
久しぶりのほぼはしごでした。
住まいから水天宮、人形町界隈はバス1本なので行きやすいです。
おやす | 2018年6月27日 21:56
おやす
どんどん
りょうま
ごっち







はしごで修業した人が独立して昨年10月にオープンさせたお店だそうで、当然、一押しは担々麺(はしご的にはだんだんめん)だが、城東エリアでは滅多に見かけない酸辣麺(はしごでは酸紅麺)があったので、それと排骨のトッピングをお願いした。880円+200円=1080円。
なお、注文の際、辛さの程度(マイルドから激辛までの5段階)、麺の硬さ(普通、カタ、バリカタの3段階)にサービスライスと紙エプロンの要不要を確認されたので、辛さと硬さは普通で、サービスライスはご飯少なめでお願いした。
麺はストレートの中細。
軽い歯応えがあるもののザクッと噛み切れ、九州北部のトンコツラーメンの麺に見た目も食感も似ている。
刻みネギが一面に浮くスープは醤油味の清湯。
何かは当然分からないが、複数の中華香辛料が使われていて独特の風味と味わいがある。
また、一般的な酸辣湯麺とは異なり、とろみはなくシャバシャバで溶き卵も使われていない。
さらに、酸味はツンツンとしたものではなく円やかで、穀物酢ではなく黒酢と果実酢が使われているのではないかと思う。
辛味はラー油の量でコントロールしているようだ。
辛さ普通だと「辛味はあるな」程度で汗も出ない。
時々ユズが香ったが、こういう中華料理に近い麺料理にユズが使われていた経験はなく、少し驚いた。
排骨はバラ肉に中華の調味料や香辛料で下味を付け、片栗粉の薄衣を纏わせ揚げたもの。
厚みがそれほどある肉ではないが、脂身が適度に混じっていて、肉の旨味も十分でこれは美味しい。
これが+200円なら絶対にオススメだ。
チャーシューはブロック状のバラ肉の端の部分で、小振りだが厚みはある。
端っこのためか肉の旨味は抜け気味だった。
青菜ははしごだと確かチンゲンサイだったと思うが、こちらはコマツナで青臭さが少し気になった。
サービスライスには、はじご系の証である卓上の龍馬たくわんをたっぷり載せて、麺、スープ共々美味しく頂いた。
(龍馬たくわんを載せたサービスライスの写真はこちら↓を!)
http://photozou.jp/photo/show/3181738/256499248