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「ワンタンメン・大盛(1日20食限定)」@味よしの写真2018/7/1

ラーメン雑誌【ラーメンWalker茨城2018】でクローズアップされてた、こちらのお店
微妙に気になってたので、鹿島方面からの帰り道に立ち寄ってみた
県道沿いに佇む店舗は、オレンジ色のパステルカラーに塗られた平屋建て
入り口には、大きな写真入のタペストリーで【煮干しらーめん】がコマーシャルされている
店内は厨房に向けたカウンター5席に窓際に向けたボックス席、奥には小上がりのテーブル席も用意されており、家族連れやグループで訪れても安心
お昼時なのだが、先客はボックス席に座る老夫婦1組のみと少々寂しげ。。
券売機の設置はなく、卓上に置かれたメニュー表から口頭で注文するスタイル
厨房に目を向けると、店主らしき殿方と男性スタッフのコンビネーション。 何となく活気がない
お冷を運んで来てくれたバイトらしきお姉サンに表題を「大盛り」で注文。するとスープは「煮干しだし」「鶏だし」どちらか選べるとのことなので煮干でお願いしてみた
カウンター上に無造作に置かれたスポーツ新聞を眺めながら待つこと数分で着丼
大きめの白い器の中を覗くと、たっぷりの麺にたっぷりの具材
チャーシュー・穂先メンマ・水菜・荒刻みにした紫タマネギ・白髪ネギ
メインのワンタンは、小籠包タイプのが5個。 メニューのPOPでは『肉汁スープが飛び出す』と謳ってるので、期待しながら♨熱々ワンタンを頬張ると。。  
飛び出しはしない(苦笑)が、ジューシな肉餡で美味しいワンタンでした
脂身多めのチャーシューは少々旨みが抜け気味、長い穂先メンマは筋ばってて噛み切りにくかったのがちと残念
琥珀色したスープは鶏をベースに煮干の香味油を併せた感じ。スープを口に含んだ瞬間、一瞬煮干を感じるのだが伸びがなく、二ボ度は全体的に弱目。煮干が僅かに主張するだけで少々拍子抜け
醤油ダレは木樽生醤油を使用されてるとのこと、ふくよかな香りに円やかな甘みが感じられた
麺は丸みを帯びた細ストレート。ボイル加減はジャスト。ややボソついた食感でスープの馴染み具合が今一つ
カウンターの横壁に『カネジン食品』のカレンダーが飾られていたので、カネジンの謹製製と思われる
あっさり味、とんこつ味、担々麺等、豊富に取り揃えられた麺類メニュー、色々と楽しめそうアットホームな中華料理店タイプ 
頑張ってる感は得られたのだが、このメニューに関しては今一つまとまりに欠けた印象が残った

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