めん処 蔵屋の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
準地元なのに知りませんでした!
ノイドさん、さすがに掘り下げてますね(*^^*)
休日に行ってみますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月23日 20:58こんばんは〜
そばと中華麺のハーフとは面白いお店ですねー😆👌
定義関係無く、自由な発想が魅力的で行ってみたいです👍👍
銀あんどプー | 2018年8月23日 21:31こんばんは^^
他レポを見ても、確かに麺は2色ですね。
これはインパクトがあります。
その上にスープが。。。となると
ちょっと捨て置けませんね。
としくん | 2018年8月23日 21:35こんばんは
古河ならうちの方が近いですが知らなかったです。
うどんならありそうですが、そばですか。
これはウケますね。
こういった柔軟な考えは大切ですよね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月23日 22:18こんにちは。
いいお店ですね。
麺もよさそうですが、チャーシューも。
RAMEさんの85は期待大ですね。
ももも | 2018年8月23日 22:19こんにちは。
本日は4号を上っていきました。古河で一杯・・と考えたのですが、どうも時間が合わず。
時間の関係で筑西にも行けませんでした。
この前の秘密のケンミンshowでも紹介された筑西らーは気になるんですよね。
この蕎麦とラースープとか、面白そうですよ。
mona2 | 2018年8月23日 22:35どもです!
貴重なレビューありがとうございます。
こちら難易度がなかなか高いですが気になりましたよ!BMしました。
スープに含まれる蕎麦湯のまろみ…う~ん、未体験なのでわくわくしてしまいます!!
さぴお | 2018年8月24日 00:19おはようございます☆
最初に画像を見て衝撃を受けました!
麺以外はラーメン、麺の方を見ると蕎麦…。
これは一度食べてみたいですね!
ノブ(卒業) | 2018年8月24日 05:40こんにちは。
蕎麦と中華麺のハーフ&ハーフですか。
これは面白い、食べてみたいですね~
kamepi- | 2018年8月24日 06:51こんにちは。
蕎麦麺と中華麺のハーフアンドハーフとは面白いですね。
蕎麦湯をスープに使うなんてのもありそうでなかった発想です。
glucose | 2018年8月24日 08:18こんにちは。
これはありそうでなかった一杯ですね。
対面したときは驚いた事でしょう。
面白いそうで旨そうです。
おゆ | 2018年8月24日 09:01こんにちは。
蕎麦とラーメンがどちらも入っているとは面白いですね!二種類楽しめるのは純粋に嬉しいかもですね☆メニューがやや分かりにくいですが、基本的にどのメニューもラーメンとそばがハーフなんですかね。
poti | 2018年8月24日 11:59こんにちは
蕎麦と中華麺のハーフ&ハーフは初めて見ました!
中々の様でBMしました。
古河は、子供が小さいときに「ネーブルパーク」はよく行きました。
キャンプも出来るし、楽しい所ですね。
mocopapa(S852) | 2018年8月24日 14:30面白いですねぇ!
RDBでも蕎麦でもいけちゃうヤツ?(笑)
コレは必ず行ってみたいです。
角海屋 | 2018年8月24日 22:44おはようございます。
蕎麦とラーメンのミックスですか。
面白いです。私が知らなかっただけなのか、もう少し話題にあがってもよさそうです。
こんばんは.
往年のイバセンさんを彷彿とさせるレビューが続いてますね.
そばっぽい中華麺ではなくて,そばなのですね.しかも蕎麦湯まで.面白すぎるじゃないですか.
Paul | 2018年8月25日 09:56こんばんわ~
とっても美味しそうですね~♪
古河と言ったら仰る通り国道4号線でしょうね~!
トラックの乗っていた25年前は良く走っていたんですがラーメンの記憶はあまりありませんw
バスの運転手 | 2018年8月26日 00:39
RAMENOID
HASH-ROYAL
研オナコ
笑う赤青龍
村八分






常陸太田市,つくば市と,茨城の県北,県南の市を紹介したようなレポが続いたので,今度は県西地区に目を向けてみる。
茨城の西端,古河市……茨城でありながら茨城でないようなちょっと特殊なエリア。
栃木県,埼玉県と接し,群馬県の東端とも近い。
つまり,4つの県の文化が混在している土地で,JR東北線や国道4号線沿いと言うことで,栃木県小山市や宇都宮市,埼玉県久喜市辺りとの交流が深いらしい。
また,関東平野のほぼ中心と言うことで,市内には「ネーブルパーク」と言う,関東平野の「臍」という意味で名付けられた公園もある。
さて,ここは蕎麦屋さん。
元来はそばとうどんの店だが,手打ちラーメンも出すという変わり種。
特に,麺は蕎麦,スープはラーメンという「そばラーメン」が有名で,そちらはいただいたことがあるのだが,「ラーメン」は未食だったので,そちらをいただいてみようと思って久しぶりに来てみた。
入り口近くに製麺室があり,ご店主は麺打ちの最中。
「ラーメン」類は3種。
基本が720円,「そばラーメン」は770円,注文した標記メニューは870円である。
しばらくして提供された一杯を見てびっくり。
麺の半分は蕎麦ではないか。
過去レポはほとんど「そばラーメン」だが,わずかに見られる「ラーメン」レポの写真は,中華麺だけに見えるが……。
最近はそうなのか,この日がたまたまなのか,それとも気まぐれなのかは分からないが,これは面白い。
中華麺の方は多加水手切りの平打ちピロピロ。
かなり軟らかめの茹で具合だが,太さが不ぞろいなので,硬めの部分もある。
いかにも手打ちと言う感じがいいね。
蕎麦は黒っぽいいわゆる田舎蕎麦。
殻まで入った挽きぐるみかな。
これも風味豊かで美味しい。
それらの麺に絡んでくるスープ……これがまたメチャ美味い。
こんなに美味しかったっけ?
鶏と思われる動物出汁がメインだと思うが,鰹節なども使われているのかな。
蕎麦屋だと言ってもカエシに甘みはなく,完全にラーメンのスープ。
ただ,何となくとろみがあって,独特のコクがある。
何だろうこの感じ……そうか,蕎麦湯か。
軽いとろみのある蕎麦湯がラーメンスープに加わっている物と想像。
うーん,これ好きだなあ。
以前「そばラーメン」をいただいた時は,全く気付かなかった。
具は,メンマ,チャーシュー。
ねぎは,蕎麦の薬味のように別皿で来るのが面白い。
メンマは間違いなく美味しい。
チャーシューはバラロールがずらりと5枚。
小さめなのだが,厚みがあるので量的には十分。
冷たいのを切ったようなので,スープの温度で脂を溶かした方が美味しい。
麺量は蕎麦も合わせて180gほどに感じた。
蕎麦のコクがスープに加わった,手打ちピロピロ中華麺&手打ち田舎蕎麦ミックスのチャーシューメン。
6年ぶりに来たのだが,記憶以上に美味しいスープだった。
こんなラーメン,他では食べられないのでは?
茨城,いや,古河,すげー!
これで2度目の訪問だが,また絶対来ようと思った。
蛇足;
以前いただいた「そばラーメン」の麺は蕎麦だけだった気がするが,最近のレポ写真を見ると,蕎麦+中華麺。
すると,「チャーシューメン」は「ラーメン」のチャーシュー増しではなく,「そばラーメン」のチャーシュー増しなのかな?