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「ゆず塩中華そば(税別 900円)」@鶏そば十番 156 ICHIKORO トリエ京王調布店の写真会社帰りに調布で途中下車。都市計画事業で、京王線が地下に潜った後の地上にできた商業施設には、飲食・ファッションから、家電量販店やシネマまで。一帯に3棟のビルに分かれて点在していますが、この日は駅舎の真上にあるA館を出て、B館の家電量販店を覗き、C館にあるコチラのラーメン店で食事をして帰ることにします。昨年のオープン時に続いて2回目の訪店。

18時半頃に入店すると、先客3組ほど。奥のカウンターに着席してメニューを手に取ると、鶏白湯が余り得意ではない私が、この日念頭に置いていた清湯の鶏ワンタン麺がメニュー落ちし、清湯系ではゆず塩中華そば(税別 900円)しか残っていない状況。となればコイツ一択ですな。

それにしても、休日の状況は知りませんが、平日会社帰りの時間帯でもあまり人出がない印象。こちらのお店にも後客さんは在店時に1組のみ。提供するメニューも、昨年9月のオープンから1年経たずに見直しを余儀なくされているし。大丈夫か? と余計な心配をしていると我が一杯が登場。

同店ならではの縁が斜めにカットされた形状の店名入り丼に、揚げネギや柚子片の浮いたやや濁り気味の清湯塩スープ。トッピングは割と賑やかで、鶏ムネ肉チャーシュー、材木メンマ、味玉半身、水菜に海苔といったところ。水面下には中細ストレート麺が沈んでいるのが見て取れますな。ではいただきます。

先ずはスープ。流石に鶏を売りにしているだけあり、低温で、沸かさずにしっかりと炊いた鶏出汁の風味が強く出て、そこに柚子の柑橘香と揚げネギの香ばしさが重ね合わさります。啜ってみると、ちょうど良い塩梅の清湯塩スープに調製され、鼻に濃厚な鶏と柚子が抜けていきますな。色々な風味が一体感を損ない、多少バラバラな印象もあるけど、まぁ美味しいです。

麺は、緩くウェーブの掛った低加水中細ストレート麺。この手の麺は、こうしたタイプの一杯に必ずと言っていいほど合せられているんだよねw らしく、ザクパツな食感と、ツルツルな喉越し。不満はないけど、先が読めちゃって、だいたい予想通りになると、ある意味、面白味がないような気もするけどw

さてトッピング。鶏ムネ肉のチャーシューは薄塩味で、ちょうど良い感じの味付けなのですが、口の中で多少パサつく感じも。脂が乗る部位ではないので仕方ないけど。メンマは材木タイプの太メンマで、噛むとガリガリとした食感が小気味良いですな。このアイテム好きです。その他には、ねっとりとした黄身の味玉半身など。

後半、やや単調さを感じながらも固形物完食、スープは7割行って食了。食べようと思っていた清湯系はこのメニュー一択だったので、選択の余地はなかったけど、この陣容で税別900円って結構強気な価格設定ですな。てか、そんな価格にせざるを得ないほど家賃が高いのかこのビルはと、深読みして余計な心配をしてしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

柚子好きなので
これは嗜好にマッチしてそうです(^^♪

YMK | 2018年8月2日 08:17

YMKさん、こんにちは。

清湯鶏出汁に柚子という鉄板ですかねw
料理の方は、まず間違いないと思いますが値段が・・・

NSAS | 2018年8月2日 20:04