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2018.6.27昼 鶴岡市から「琴」の人たちを迎えるにあたり事前に腹ごしらえ、6/19より加わった新メニューを。ベースとなるのは同店の基軸の1つである鶏白湯スープ。こんだけ表面を真っ赤に染めながら、鶏節のフレッシュ感が些かも失われてない点には恐れ入った。で、その真っ赤な辣油、まず初めに辛さがパーン!と訪れて、その後を追うように花椒の爽快な香りが駆け抜ける。花椒のシビレを巧く抑え、香りと軽い酸味の抽出のみにフォーカスしたユニークな設計。これらに押し負けしない自家製麺のしなやかにして力強い作りも見事。これだけビビッドな味わいだと、普段より水菜が生きてくるという新たな気付きも。ベースのまろ味と辣油のヒキが合致して互いを高め合い、気付いたら飲み干す事を避けられない…そんな精妙なギミックを湛えた一杯だ。
ベースとなるのは同店の基軸の1つである鶏白湯スープ。
こんだけ表面を真っ赤に染めながら、鶏節のフレッシュ感が些かも失われてない点には恐れ入った。
で、その真っ赤な辣油、まず初めに辛さがパーン!と訪れて、その後を追うように花椒の爽快な香りが駆け抜ける。
花椒のシビレを巧く抑え、香りと軽い酸味の抽出のみにフォーカスしたユニークな設計。
これらに押し負けしない自家製麺のしなやかにして力強い作りも見事。
これだけビビッドな味わいだと、普段より水菜が生きてくるという新たな気付きも。
ベースのまろ味と辣油のヒキが合致して互いを高め合い、気付いたら飲み干す事を避けられない…そんな精妙なギミックを湛えた一杯だ。