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コメント
限定提供するようになったんですね。
そうですか、雨の平日なら待ち少なし。。。_φ(・_・_φ( ̄ー ̄ )
TNRシリーズ楽しみです☺️
NORTH | 2018年8月17日 18:25こんばんは。
移転後未訪問ですが、こんな限定が。。。
新シリーズも興味深いです。10年ひと昔と言いますが、
不動の人気を維持するのは大変な事ですよね。
おゆ | 2018年8月17日 19:17こんにちは。「TNRの十年後」生き残りは難しいですね。せっかく新店RDB登録して閉店は、よくあり… ノス系の強みは家賃の安さかなぁ~
いたのーじ | 2018年8月17日 20:53こんばんは(*^^*)
10分前で一巡目とは、刺すが読みが深い。
これ狙いたいっすね。
早く雨が降らないかな(笑)
としくん | 2018年8月17日 21:13こんばんは〜
こんな限定をやってたんですねー😳
8月中に何とかしてゲットしたいです👍👌
銀あんどプー | 2018年8月17日 21:41どもです。
TNRの10年後、今から楽しみ❗
不如帰さん、今では当たり前の貝出汁の
先駆者ですね(^^)/
この限定何とかしたいです( ☆∀☆)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月17日 22:43こんばんはぁ~♪
去年もやっていましたが食べ逃しています(^▽^;)
今年もやっていたんですね。知りませんでした。
不如帰 味では一番好きなお店なので
近々再訪したいです!
幡ヶ谷の旧店は秋に再開するようですよ。
mocopapa | 2018年8月17日 22:44嵐風は懐かしいですね。オープン日にシャッターしました。
関西で頑張っているようですよ!
mocopapa | 2018年8月17日 22:45こんばんは。
此方もノス系の域なんですね〜
移転後行けてないんで行かなくちゃ。
kamepi- | 2018年8月17日 23:02
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Rio_ramen
うさまる
HKRamen
たか






「名店『永福町大勝軒』で長年修行を重ねたご主人。誰かが新しいことに取り組まなければラーメン文化は進化していかないと、味の中心に蛤を据えて誰の真似でもない唯一無二の味を完成させた」。
・・・この一杯、「つけ汁は蛤100%のスープ」だそうだ。こういう味は確かに他所では出せない。2006年に創業した山本店主の不如帰のみが出せるつけ麺。いわゆるシャバ系だが、塩分濃度もジャスト、モノタリンことなぞ全くない。味変には自家製燻製の梅干し、である。今日は涼しいが、夏の季節には持ってこい、である。
麺は自家製。しなやかで、これも文句のつけようはない。
具が少々残念。レアチャーは刻まれていて、「肉」を喰っている気があまりしない。値段からしてもう一枚ほど付いてくれば嬉しかった。小松菜が多めで嬉しいが。
・・・移転したこの店に来たのは初めて。それどころか店名に「金色」が付いてからも伺ったことがない。調べたら、木曜営業だった「裏」も含めて五年振りだ。
雨の平日ならそれほど混まないと予想してやって来た。開店十分前で街は十二人。想定の範囲だ。後からもそれほど来るわけではない。やはり天候が影響しているのだろう。
席数が増えた。ウエイティングスペースも出来た。薄暗かった店内も巧みな照明で雰囲気を出している。
不如帰はやはり唯一無二。二号店も出さない。今から六年以上前、中野区の新井薬師にプロデュースした店が開店( 牛薫る麺処 嵐風(ARAKAZE) )したが、翌年には大阪に移転してしまった。今でも営業しているのだろうか。
この店があること、そこに行けること、そこで食べられること。これはやっぱり幸せなこと。
そう思うでしょ?
※TNRとは、「トウキョウノスタルジックラーメン」(山路力哉・編著。幹書房。2008年刊)のこと。今から十年前に刊行された、ノス系ラーメンのバイブル本だ。
十年経てば閉じてしまった店も多いが、不如帰のように人気は不動という店もある。
不如帰がなぜ「ノス系」なのか。疑問に思う人も多かろうが、この書籍は「これまで総括されることのなかった東京ラーメンを今一度俯瞰し、老舗から新店に至るまで、今食べるべきラーメンを網羅」したもので、不如帰は ラーメン大至 や 中華そば・つけめん 甲斐 などとともに「東京ラーメンの新しき風」のコーナーで取り上げられている。
ここ数回、「TNRの十年後」と題してレヴューします。短い期間なのでよろしくお付き合いください。