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久しぶりに海底トンネルを超えてみた。
お目当ては「ラーメン髭」の「油そば」で、大好きな「ラーメン二郎 環七一之江店」の「汁なし」とも比べてみたい。

11日、14:15分到着。店内に待ち1名。
5分ほどで給水器左前に着席。背後の梁が少々邪魔で、人が通る度に椅子をずらさなければならず、忙しない。
店内はあまり広くなく、綺麗とも言えない。
店主は愛想は良くないように見えるが、客の「ごちそうさま」の声には「ありがとうございました〜」とコブシをつけた言い回しをしており、人柄良さそうです。
“BATTLAX”Tシャツを着ていたのでバイク乗りのようです。
店先の“10R”は店主のモノだろうか。

左端の方がスープ割りをお願いしていた。
この時は「つけ麺」もあるのねと思っていたが…

麺が茹で上がり、私の分が完成間近。
ヤサイも1回づつ茹でるようで、これではヤサイマシが出来ないですね。
食券を置くタイミングでコールするのであろうか?
「ニンニク入れますか?」の問いには勿論「お願いします。」

7分ほどで高台に配膳され、続いてB/Pとラー油も目の前に置いてくれた。
ヤサイの盛がかなり少ないです。
隣の方のラーメンと比べても少なく感じた。
バランスを考えて意図的に少なくしているのでしょうか?
それでも十分ボリューム満点ですが。
中央に卵黄が乗り、ブタはほぐされた物がゴロゴロと乗っている。
ニンニクはかなり多くこれは嬉しい。

麺をどけ底のスープを覘くと、背脂まみれのカネシ汁がけっこう多く沈んでいた。
混ぜずに底の方の麺を食べてみると、何とも濃厚でパワフルな味わい。
ラーメン二郎 環七一之江店」のスープはホノカナ甘味を感じるが、此方は感じられずまた違った味わいでカエシのコクを前面に感じ、コリャ〜旨い。

早速全体をよ〜くマゼマゼしてかぶり付くと、シーチキンのようになったブタが麺に絡みつき一緒に口の中へ運ばれます。
さらにニンニクの風味も加わりこれにはマイッタ、ヤバイ旨さです。

ウネウネとした平内風太麺はカタメの茹で加減。
ボキボキとした食感で食べ応えがあり旨いです。
気のせいかかなり長いように感じ、啜っていくと口の中が一杯になってしまい、少々食べ辛かった。

B/Pは相性良かったがラー油はイマイチだと感じた。
私はやはり一味が一番合うと思う。
此方の一味は粗引きタイプで、あまり辛くなかったが香ばしく美味しい。
多めに振りかけ食べ進めた。

やや大きめのブタはトロトロタイプとホロホロタイプがあり、どちらもタマラン旨さです。
ヤサイはシャキシャキと旨いが少なく残念。
卵黄は別皿で欲しかったです。
混ぜているうちに消えてしまい、効果の程が解らなかった。

固形物を食べ終えると残ったスープは、脂とブタが混ざり合い“お汁粉”のようなトロミ加減。
少し飲んでみると、とんでもない旨さ。
しかし、さすがにそのまま飲むにはしょっぱ過ぎで、体を考え泣く泣く「ごちそうさま。」

ラーメン二郎 環七一之江店」と比べると見た目は似ているが、味はけっこう違いどちらも旨く甲乙付け難い。
大好きな「魚粉」があれば完璧なのですが…

帰り際券売機を見ると、「つけ麺」はありません。
という事は「油そば」でスープ割りが出来るという事でしょうか?
次回は是非“お汁粉”をスープで割って完飲したい。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
最近、こちら方面を通る機会がなくなってしまい、宿題店のまま残っています。
油そば、旨そうですね〜。
次に大井で降りた時は必ず。。
でも、まずはラーメンを食べてからかな〜。悩みます。

nice50 | 2008年10月11日 20:18

おばんです。
1点差なのでさほど差は無いようですが、内容はだいぶ違うようです。
こちらの方が甘みは無いようですがコクがあるスープは美味そうですな〜。
これに魚粉があったら最高・・・でしたかね。
スープ割りも飲めたらもっと良かったんでしょうね〜。。

エイチジー | 2008年10月11日 22:26

おおっ!大台一歩手前ですか!
かなりお気に召したようですね〜。
私はラーメンをチョイスしましたが失敗だったような気がしてきましたw
次回があれば油そばを試してみますネ〜。

SPARK影 | 2008年10月13日 07:51

どーもです。

おぉぉ89点とかなりの高評価ではございませんかぁ〜

ラーメン二郎 環七一之江店も、未訪ではございますが、
どちらも、追随させていただきますよぉ〜

おっと、こちらBMしておりませんでしたw(汗)
早速しておきます。

でわでわ!

YMK | 2008年10月14日 09:24

こんにちは。

ようこそ海底トンネルへ!
今回は「髭」でしたか!
ふむふむ、ワタクシはラーメンしか食べていませんが、
かなりの高得点、コレはソソられます。
コチラVS一之江、
麺に関しては、コチラの圧勝でした。
もちろんワタクシの好みの問題ですが。

hima | 2008年10月14日 15:46

をっと!
完全に見落としてしまってましたm(_ _\"m)ペコリ

一之江二郎との比較、指摘されてる部分は正に同意できるものです。
どちらも個性的。
どっちが好きか?って見方もありますが、それぞれの美味しさがありますよね!

「ラー油」もついつい入れてしまいますが、“味”にこだわれば入れない方が旨いと思います。
風味よりも“油っこさ”が増してしまうような感じです。つまりせっかくの“豚脂”が隠れてしまうような。
しかーし、、、油そばだけにしか出されないので「貧乏性」なので、ついつい。不味くなるわけでもないので、いれてしまいます。

“お汁粉”・・・旨味がギュッとつまった邪悪な液体は不健康極まりないでしょうが、、、飲んじゃいます。
「魚粉」があれば・・・仰せの通りでしょう。
髭の店主に一之江の「魚粉マシマシ」食べさせてみたいッス。

1日1麺 | 2008年11月3日 11:22