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「ねぎ塩ラーメン¥700」@手打 焔の写真今月19日、日曜日に訪問。105km、下道で行ったので2時間半かかったw
さすがに100kmオーバーとなると、遠征という領域になりますね。道路標識も、福島県がチラチラしてくるエリアです。
11時半くらいに到着し、駐車場は広めなんで止められたけど、待ちは32人(汗)これは予想外っすねぇ。
日差しは強かったけど、カラッとした暑さで湿気も無く、とくに苦ではない環境で待つことに。
回転はすこぶる良く、50分で店内待ちまで昇格し、そこから10分ほどでカウンター席に案内されました。

お客さんは、若者中心です。店内は席数も多く、ボックスのテーブル席や小上がりもあるんで、高回転を維持できるんでしょーね。
ってか、駐車場の車のナンバーが半分くらいイバラキナンバーでワロタwww
そんなこんなで待つこと8分くらいで、ドン!と高台から提供されました。
投げるようにドンブリを置くから、一瞬「なんだこの!」と思ったけど、別に怒ってるワケではないみたい(汗)忙しいから仕方ないのか。

スープは、鶏主体の動物から鶏脂がマッタリと機能してる、アッサリながら実は奥深い系でうめーっ(^^
内臓ボロボロの五臓六腑にジンワリと染み渡り、頭からかぶっても平気かもーっw
塩っ気も角が無く、野菜からか甘ささえもジワリと感じ取れます。
美味しいですねぇ。
脂もソコソコなんすけど、雑な感じは一切しませんでした。

麺は、ビラビラなスケベ麺w
平ザルで茹でてるとは思えないくらい、しっかりしたコシを残し、噛めば噛むほどジワリと甘さを感じる麺。
ザラっとした麺肌がスープをよく持ち上げて、やばたん(^^
手打ちらしいが、ここまで特徴的な麺に出会ったのは久々っすねぇ。

増した葱はシャキシャキと、切り方がまた絶妙!
その下にボイルモヤシもあり、いい箸休めになりました。

麺を食べ終えてコーンをサルベージしつつスープもいただきハラパン!
帰るときは待ち43人(店員さんカウント)になってて、13時ちょいすぎに終了です。
火風鼎は行ったこと無いけど、すんごく旨みを感じる一杯でした。

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