とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
どもです。
此方に出店したのは知っていましたが、
元住吉を閉めてたんですね。
わたしにとっては渡りに船で、助かります!
ただ、他のお店もあるので迷いそう(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月31日 07:59とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
関内にようこそ~
>本郷台にある宿題店をクリア
Ramen Free Birdsですね。こちらも気になっていますが・・・。
ナルメン、元住吉時代には結局行けなかったので、今との比較はもうできないのですが、
こちらの新しい味も良かったようでなによりです。
ぬこ@横浜 | 2018年8月31日 08:18こんにちは。
元住吉自体も知らない自分なのですがかなりの仕様変更になったようですね。
右半分の秘伝のたれの素性、よくぞ分析されました。
glucose | 2018年8月31日 10:12こんちわ^^
2200店舗おめでとうございます。
今後もお互いに長く続けていけたらいいですね
ここは私もBMしていますが、なかなか行けていません。
来年あたりw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年8月31日 10:392200店舗おめでとうございます。
まるさんと同じくBMで留まっています。
秘伝のたれ、解明してみたいw
レビュー数もリーチですね。
おゆ | 2018年8月31日 10:59★☆★祝2200店舗☆★☆
おめでとうございます!!!
元住吉時代は、夜の醤油だけ頂いたので
此方で他のメニューもいただいてみたいですね。
それにしても凄い数字です!
mocopapa | 2018年8月31日 16:53関内に移転したんですよね。
行きやすくなりましたけど、
ちょいと遠いんですよね〜〜😅
NORTH | 2018年8月31日 19:30
とまそん@ラーメン食べて詠います
なつ

千年
GJ
ボコじょん





https://www.ramentabete.com/draft/9-S4zIaJcZ8ijnanF6_jJoDuGGQ
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/eBUt4PDa-E4
<移転後の応援訪問!>
「元住吉」時代は、それなりに重宝させてもらったこちらの店。突如無くなって、寂しい以上に心の中では号泣しておりました。しかし、横浜の繁華街「関内」に移転とは誠に喜ばしいことです。JR関内駅のすぐそばにある「CERTE」というビルの6階に、突如「関内ラーメン横丁」が出現し、その一角に店を構えたという流れ。応援気分はずっとあったつもりですが、なかなか都合がつかず。今回、本郷台にある宿題店をクリアした帰り道に、サクッと寄ってみました。
店内に入って気が付いたのは「最強の次世代ラーメン決定戦」に参加し決勝に残っていること。勝ったら東洋水産さんがカップ麺化してくれる、あのYAHOOコラボの企画ですよね。俄然応援気分ですが、この日二杯目だったから・・・今回だけはあっさりと行かせてくれ・・ということで、普通の定番かつ看板の「塩らーめん」とさせていただきました。
<鶏ガラ穏やかスープは健在!秘伝のタレは少し感じ変えました?>
昼飯ともつかない微妙な時間帯だったんだけど、客入りはそこそこ。ラーメン女子もおられてさすが横浜!って感じ。その女子も「ごちそうさまでした」「美味しかったです」とハキハキと応えて退店してゆく様を眺めていると、本当に移転して良かったんだねと、なぜか心に安寧を覚えます。そんな、ひとりハートフルに浸っていたタイミングで、配膳されたのがこの麺顔。
おおおおおおお!随分と移転前と変わったかもよーーーー。まず「明るさアップ」。そして、「秘密のタレが大幅にアピールアップ」。そして「麺変更!」かよ!。移転に合わせて心機一転っていう決意の表れすら感じる変貌ぶり。それでも店名にある通り、ナルトもメンマもない代わりにピーマンがあるという本質は変わらずの部分も見受けられますね。
さてスープも変わってしまったのだろうか・・・・。恐る恐るレンゲですくて味わって見ると、基本ラインはしっかりと守っているような印象。鶏ガラの豊かな旨味が溢れつつも、色気が強くないほどほどの落ち着きがうかがえる。鶏ガラの滋味とでも申しましょうか、骨のからのエキスだけでなく、肉の旨味も豊かに溶け込んでいるような旨味。だからとってもナチュラルに感じます。それだけでなく、落ち着きには微かに魚介系とか乾物の旨味と溶けていると思われ、節や昆布も滲んでいるのでしょうか。また、トッピングのピーマンが意外に風味を与えていて、清涼感の滲みを少し感じます。
さて問題は、秘伝のタレです。元住吉時代は、チャーシュー等に餡みたいにかかっていて、その内容が不可思議だったのです。あるお方のメッセージでは鰹系の仕込みと特別な醤で仕込まれたものだったとか・・・。だからもっと濃密でスープに溶けたりしなかった。ところが今回は、このように全く変貌しております。この秘伝タレがまたリニューアルしたと思われ、全く正体予測がつかなかった・・・。当てずっぽうに、駄舌暴露で述べておくと、乾燥トマトのオイル漬けに似た雰囲気があり、そこに揚げ炒めのネギっぽいニュアンスが沁み混んでいるような感覚。赤いオイルが浮いていて、辣油?と思ったのだけど、そんな辛さがない。個人的には、これは成功してると感じます。以前よりもウケ易いのは確かかと!
<麺は完全リニューアル!明るさいっぱいの多加水ストレートモチモチ麺!>
「麺屋 棣鄂」の風流麺ではなくなったのですね・・・。これは個人的にかなり寂しいのですが、リニューアルに従い戦略変更は仕方のないところ。しかも、以前とは真逆の展開だったのにとても驚きました。モチモチの多加水麺に今回は変更です!。差別化という点ではどうなのだろう・・・コモディティ化してないか?と多少危惧しました。しかし、リニューアルの全体バランスをお考えになっての決断なのでしょう。確かに商業施設(ラーメン横丁)には、いろんな客層が来られるので、わかりやすい・馴染みやすいのが、サービス提供としては正しい選択なのかも(飲食業って深いね)。
箸でリフトすると、また表情が変わりますね。半分透き通ったような表情で、エッジが立ったフォルムは、麺線が綺麗に映る。スープを適度に吸い込みますが、浸透仕切るということはなく、モチモチとした反発。そしてその反発閾値を超えると一気にプツリと千切れる様が快感です。もちろん奥歯での潰しでは、束になるとヌツっとしたややハードな歯ごたえになって、それを一気に咀嚼で潰す。いきなりスープが麺の風味と大量に合体して、旨さが溢れまくりですよ。
<本格的叉焼も健在!>
ロース肉だと思うのだけど、これは以前と変わらずといった感じ。最近、低温調理が流行っているけど、それに流されず伝統っぽい旨さが光ります。竃の吊るししている訳でなく、きっと業務用オーブンだとは思うけど、肉は多少でも炙りがあると、格段に香ばしさが増しますね。肉質を噛み締めて味わい旨しと思える部分。そしてぷるんと溶けて甘みをにじませる部分。それぞれを個別に楽しんだり、合体して味わったり・・・たった一枚を大切に3回に分けて食う。この日二軒目で追加は遠慮したけど、やっぱり肉は追加だろ!。
総じまして、「変わらぬ質実さの中に今風明るさアップデート!リニューアル塩そば!」と言う、以前から追いかけてきた私個人的には、そんなイメージです。それにしても、「最強の次世代ラーメン決定戦」です!。だったらその課題メニューを食えって話ですが・・・。なんとか食って投票に貢献したと思ってます。そんな訳で、以前のようには来れないけど、応援の気持ちは変わりませんので、頑張ってください。という感じで、エールを込めてとっとと詠って、いつものように締めたいと思います!。
移転して
満を持しての
リニューアル
このまま行けよ
勢いの風
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!