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8/30(木)18:55 前2後1 少し前に大井町に食べた京都の老舗の天天有と比較したくなり訪問。天下一品自体2年ぶりぐらい。吉祥寺店は初めて。天天有ののっぺりさが印象的だったが、こちらは改めて食べてみると、醤油だれの主張が程よい起伏をスープに与えていて、”こってり”らしくどろっとした粘度の高さだが、意外と飽きがこない。油感を丁寧に取り除いていて、しつこさが抑えられているのも一因だろう。こちらは、鶏骨の骨粉由来かな、スープにザラツキがあることに気づいた。このザラツキが洗礼されすぎてない武骨な雰囲気を醸し出していて近年の鶏白湯との大きな差異を与えている。細ストレート麺はやや柔めだが、許容範囲。具は、輪切り青ネギ。メンマ。脂身のない部位の中薄・小ぶりのチャーシューが2枚。歯ごたえを残しつつ、パサつきなくまずまずおいしかった。同じ京都の老舗で似たような組み立てでも改めて比較してみると、きちんと違いがあることが分かった。起伏があり、より武骨な感じの天下一品の方が自分好みだと思えた一杯だった。
少し前に大井町に食べた京都の老舗の天天有と比較したくなり訪問。天下一品自体2年ぶりぐらい。吉祥寺店は初めて。天天有ののっぺりさが印象的だったが、こちらは改めて食べてみると、醤油だれの主張が程よい起伏をスープに与えていて、”こってり”らしくどろっとした粘度の高さだが、意外と飽きがこない。油感を丁寧に取り除いていて、しつこさが抑えられているのも一因だろう。こちらは、鶏骨の骨粉由来かな、スープにザラツキがあることに気づいた。このザラツキが洗礼されすぎてない武骨な雰囲気を醸し出していて近年の鶏白湯との大きな差異を与えている。
細ストレート麺はやや柔めだが、許容範囲。
具は、輪切り青ネギ。メンマ。脂身のない部位の中薄・小ぶりのチャーシューが2枚。歯ごたえを残しつつ、パサつきなくまずまずおいしかった。
同じ京都の老舗で似たような組み立てでも改めて比較してみると、きちんと違いがあることが分かった。起伏があり、より武骨な感じの天下一品の方が自分好みだと思えた一杯だった。