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「赤んこってり」@天下一品 吉祥寺店の写真020_こってり(¥940)
※並
+赤ん粉1辛(¥50)
※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DGIy4COTKNV/?igsh=MXdranhrcXVha216dA==
〔vegetable taberu count〕
カボチャ_1・キャベツ_10・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_4・タケノコ_7・タマネギ_6・チンゲンサイ_1・トウガラシ_5・トウモロコシ_3・トマト_2・ニラ_4・ニンジン_6・ニンニク_7・ネギ_13・ハクサイ_1・バジル_1・ピーマン_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_3・ミツバ_1・モヤシ_8・レンコン_1
アカン。赤ん粉、知ってはいたけど1辛でも相当辛くてヒーヒー言う羽目に陥った
天一「こってり」を食べたい
次の吉祥寺はホープ軒と決めていたのに、数日前に観ていたテレビのバラエティ番組での鍋スープのランキングで「天下一品」監修の商品が1位だった事がトリガーとなり天一へと足が向いてしまった。
週末の12時少し前で店内90%ほどの入り。
店内入って直ぐ左に設置された券売機で、味噌や未食の塩と一瞬だけ三択で思考を巡らせ、まあ結局はデフォルトの「こってり」を並で決め、続けて、以前関西でトライしたのが1〜3辛の何レベルだったか忘れたが、確か辛かった記憶から恐る恐る「赤ん粉」ボタンもトウガラシ欲しさに、押した。
SUGIZOとツーショットを撮ったり、横の壁に貼られた「赤ん粉」のPOPを読みハバネロ種が含まれている事が解り、解り易く怯んでいるところに「赤んこってり」が着丼。
1辛の粉量(少なめ)だからか、チャーシューやネギの上にだけ降り注いでくれていて、無傷エリアのこってりスープを狙いレンゲを差し入れ、掬い頂く。天一のねっとりこってり鶏白湯スープは一口で胃と心を鷲掴む。コレコレと首を縦に何度も小刻みに動かし肯く。
こってりスープをぺっとり纏う中細ストレート中華麺を啜れば、小麦の風味でこってりが少しだけ中和され、でも十分にこってりだけど、脳裏に刻まれた直飲みの濃さを求めレンゲに持ち替えた。
汁汁汁麺汁汁麺麺汁麺麺と食べし進め全体的に減ると、肉上の赤いパウダーが徐々にスープに溶け馴染み、サンドベージュだったこってりスープは赤みが増しラストカラー(Rust Color)に領域展開。意を決して豹変した赤んこってりスープを掬い尖らせた口先で吸い付き飲むと、触れた途端に明らかな攻撃性を痛感。ここんとこ辛系はスルーしていた事もあり1辛でも十分ハードな辛味がにビリビリと刺激大。ヒー辛ぇ。
チャーシューはスープに押し込み沈め、付着した赤ん粉をスープに溶かしてから齧ったが、スープ自体も辛味が増してるから辛さは残り辛旨と痩せ我慢し堪能。メンマなど他の具材も辛旨化し総じて辛味が包む席巻した。
3辛は一生無理だろうな。1辛は、デフォデフォデフォデフォ1辛と5回に1回くらいならリピしたい軽い中毒性を感じた。

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