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「味噌ネギチャーシュー 1,000円 特濃 200円」@らぁめん廣の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【ネギ完敗】

*店
クサウマを求めて水路沿いのコチラ『らぁめん廣』さんへ久しぶりにお邪魔してみた。
閉店間際だった為、先客はおらず店主様と1対1の状況だ。
「この前久しぶりに近所の女の子が来たよ、スリムになって若返ってた」だそうだ。
連食ができるパワーはない為、最高峰メニューをお願いし、きれいに果ててみようではないか。

*丼
丼一面に肉の花が開き、中央にネギ和えとウズラが載り、その他、海苔、メンマ、ワカメが具材として存在する。

*スープ
レンゲに抵抗を覚えるほどに炊きあげられたスープ、いや、これは汁だ、汁。
黒褐色の理由は味噌ダレではなく、素スープがこの色なのだよ、諸君。
良くも悪くも強烈な豚臭が初動で働き、それだけでなく濃度が高い事に因り寸胴下部がアタリ気味なのだろう、若干の苦みが追随する。
間違っても人におススメしないが、個人的には神がかり的美味さなのだ。
この印象は味噌だろうが、醬油、塩だろうが変わらない、かろうじて味噌味である事が判った程度だ。

*麺
24時間営業のブタクサ店同様の中太ストレート麺だが、スープが違う事に因り存在感は低い。
モチモチの食感で相性自体は良好なのだ、完全に負けているがな。

*具材
甘めに仕上げられたモモチャーシューは脂身はほぼないが、しっとりとしておりパサつきもない。
本来は主役になるであろう「ネギ和え」は調味が控えめな事もあって、完全に脇役。
と言うか、この一杯はスープ以外は全部脇役と呼んで差支えないだろう。
ワカメ、海苔、メンマ、うずら、何れもスープのお供と化していた。

*総評
ポンイチから続く○岡イズムの元祖は長い時間を経て、より強力に変貌を遂げ今に至っている。
「アブラ多め」でも「こってり」でもない「特濃」の威力を久々に味わったが、昔も今もそして今後もこんなお店は出てこないだろう。
食後、半日はゲップが「廣」なのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

親分!ここいいね!ずいぶん贅沢な拉麺注文したね〜!

虚無 Becky! | 2018年9月6日 23:18