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「鶏白湯麺塩そば」@鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店の写真9月に入り、平日は出来るだけ炭水化物を控えるようにしており、
確かに糖質制限をすると体重がスルスルと落ちる。しかしながら、
麺は引き続き食べたいので、メリハリ(=単なる欲求のドカ食い)を
つけて週末に連食を決行。

今回は「高田馬場の鶏白湯」で、「鶏そば 三歩一」は以前に訪問済みの為、
西早稲田駅寄りの「鶏白湯 蔭山」と「鶏そば なんきち」の2店に絞った。

最初の一店目は「鶏白湯 蔭山」から訪問。

こちらは自由が丘「蔭山楼」の系列店との事。店舗が複数ある。

担々麺も惹かれたが、当初の目的通り、

鶏白湯麺塩そば

の食券を購入。「コ」の字型のカウンター席で、着席して待機。
その間、カウンターの上に置いてある「食べ方の指南書?」を読む。

7分前後でご対麺。

ラーメンに、野菜サラダが盛り付けられており、斬新なビジュアル。
加えてカットレモンと、大きなレンゲに追い飯が添えられている。

鶏白湯のスープは見るからに濃厚そうであるが、実際はサラッとしており、
口当たりも角がなくマイルドな仕上がり。鍋で食べるような水炊きのスープで、
鶏の味が前面に出ているが、塩で全体の味がキレイに整えられている。

「浅草開化楼」謹製の極太麺は、平打ちのようでありながら、不規則に
ウェーブが掛かっている。硬めに茹で上げられており、独特の食感がする。

量的にはちょっと少ない気もするが、追い飯があるので実際には適量。

具は、葉物系のサラダと、煮鶏をほぐしたものと、半熟味玉子が1/2個。
鶏白湯とサラダがマッチするのは意外だった。箸休めに物凄く良い。

全体の1/2を食べると、添えられたカットレモンを絞って味変。劇的な味変
ではないが、サッパリと食べられるようになった。

麺が無くなったところで、追い飯を投入。雑炊風にして終了。

全般的に満足の一杯。上品な鶏白湯ラーメンだった。

隣席の方が食べていた「トマト麺」も美味しそうで、「担々麺」も含めて、
全部を制覇してみたいと思ったお店だった……(゚Д゚)ウマー!!!

http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/76902485.html

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