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「黒カラシビまぜそば+半ライス。」@龍門瀑の写真月曜日の祝日、群馬で研修。ランチで立ち寄りました。

11:34、PPゲット。しかし夏も終わったというのに、熱いぞ熊谷。シャッターズは私ひとりだけでしたが、人の良さそうなおかみさんが出てきて、開店5分前に開けてもらいました。

店内はなかなか年季の入った感じ。神経質女子には抵抗感がある?

開店時刻になると、4名さまご来店。

さて、オーダーは店内のメニューを見て、口頭で伝えるスタイル。予習してきた狙いのまぜそばが見つけられず、「まぜそばありますか?」と聞くと「はい、ございます」と。よく見るとボールペンの手書きでありました。半ライスも欲しかったのですが、白ごはんしか見当たらず、またまた聞くと、これまたあるそうです。というか、メガ盛にするとついて来るのかな? まぁいいや。

着丼。スパイシーな香り。期待度MAX。まずはまぜまぜしないでいただいます。フィットチーネ風平打ち麺。弾力があり、うまい。この時点ではまだカラシビは攻めてきません。

それではまぜまぜして本格的にいただきます。いや〜平打ち麺がタレとよく絡みます。余ったタレにライスインが最後のお楽しみですが、タレが余るか心配なほど絡みます。

食べ進めていくと、徐々にカラシビが攻めてきます。カラシビ中級者ぐらいでしょうか。でも芝麻醤が効いているので、トゲトゲはしていません。この芝麻醤、前面には出ず、あくまでもコクを出すのとマイルドにするための役割に徹しています。なので、ゴマの風味はあまり感じられません。

よく汁なし坦々麺をいただいてますが、芝麻醤系と、辣油と花山椒メインの成都系に勝手に分けています。私は成都系の方が好きですが、こちらはその中道。どっち系の支持者でもいけますね。

3分の1を残し、温玉をまぜまぜ。もちろんマイルドになりますよね。もう一つ嬉しいことが。それはタレのカサ増し(笑)

タレの量の心配もなくなり、安心して食べ進めお約束のライスインでフィニッシュ。

なんと言っても麺のインパクトですね。大満足です。ごちそうさまでした。あぁ、ちなみに口頭でオーダーでも伝票はありませんでした。

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