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今月9日、12時ちょっと前に訪問。場所は、笠間市役所のすぐ裏、通りから1本入った路地で、閑静な住宅街といったところでしょうかね。友部駅から徒歩10分もかからない距離。この日は閉庁日だからいいけど、平日であれば市役所の職員で混みそうな立地っす。ガラガラと引き戸を開けると「いらっしゃい」と長身のおじさんが迎えてくれて、テキトーなカウンター席に座りました。「はいどーぞ」とすぐにお冷やが出されたので、そーっと横に移動させメニューをおっぴろげます。街中華メニューがいっぱい。もちろん麺類を頼むんすけど、今回はまったく決めてなかったので迷います。迷うこと3時間くらいかなぁ?いや1分くらいだったかな?おじさんを呼んで「ジャージャー麺ください、あとビールももらえます?」とお願いすると、厨房に注文を伝え「ビールは瓶でいい?」と確認されました。どーやら生ビールもあるみたい。でも、メニューにはビール¥600としかないし・・・まぁこーいうところのビールは瓶のがうまいから瓶でお願いすると「はいコップね」と家庭にありそうな花柄の昭和レトロなコップが出され、すぐにビールも出されました。なんて素敵な雰囲気なんだこと。おじさんもエプロン姿で口調がとても優しく、すごく気持ちのいい接客です。厨房には若い男性が1人、接客のおじさんの息子かなぁ?にしては年が離れてるし、孫?店員さんはこの2名です。店内は明るく広く、テーブル席メインだけど、カウンター席や座敷もあり、平日昼時はやっぱ混むのかねぇ?カウンター席の上にはお酒のボトルもあったので、夜は居酒屋形態にもなるのかも・・・まぁ街中華アルアルですね。ちなみに、帰るまでお客さんがくることはありませんでした。ビールを飲みながらテレビやケータイを見つつ待っていると、奥から中華鍋のカンカンという鍋振り音が軽快に聞こえてきました。期待が高ぶりますね、待つこと8分くらいで「はい、おまちどーさま」と笑顔で提供されました。わお!思ってたのとビジュアルが違う、けど美味しそうwタップリの庵がかけられてて、麺が見えません。箸を突っ込んで麺を持ち上げると、粘度が凄まじい餡で、麺と餡が完全分離状態(汗)重たいんで、かますのも大変。割り箸がおっちょれそうになりましたwそんなドロドロすぎる餡は、醤油ベースの鶏ガラ出汁ですね。甜麺醤も使ってるのかな?甘辛さもあり、挽き肉からの旨味もしっかり出てて、美味しいですねぇ。しょっぱいんで、麺抜きで餡アテでビールいけるわ。麺は、太いウネウネ麺。これが拍子抜けしたわぁ。街中華つったら中太のデロデロ麺を連想するでしょ?この麺は、モチッとした食感でしっかりコシもあり、アツモリなんでホクホクしてて美味しいんですよぉ!太いんで、甘じょっぱい餡との相性もとてもいい、ヘタすりゃラーメン専門店の麺よりうまいかもw汁なしなんでビールのアテ感覚でゆっくり食べても、そんなに伸びることもなく、ゆっくり食べれるのもまた店の雰囲気とマッチして、最高の時間が流れ過ぎていきます。途中で卓上のラー油をかけて辛くしてみたけど、ラー油が古ぼけたラー油の味がして、こりゃー美味しくないラー油ですから気を付けてくださいw麺を食べ終えると、けっこうな餡が残ってしまいました。でも、ビールも電車までの時間もありません。迷った挙げ句、ビールをもう1本注文することに、電車も30分感間隔だから、1本遅らせればいいしね。ステキな空間、これ独り占めしていいのか!?いや、独りだからこその雰囲気なんでしょうね。ちかくにあれば通いそうなお店でした。
ガラガラと引き戸を開けると「いらっしゃい」と長身のおじさんが迎えてくれて、テキトーなカウンター席に座りました。
「はいどーぞ」とすぐにお冷やが出されたので、そーっと横に移動させメニューをおっぴろげます。
街中華メニューがいっぱい。もちろん麺類を頼むんすけど、今回はまったく決めてなかったので迷います。
迷うこと3時間くらいかなぁ?いや1分くらいだったかな?
おじさんを呼んで「ジャージャー麺ください、あとビールももらえます?」とお願いすると、厨房に注文を伝え「ビールは瓶でいい?」と確認されました。
どーやら生ビールもあるみたい。でも、メニューにはビール¥600としかないし・・・
まぁこーいうところのビールは瓶のがうまいから瓶でお願いすると「はいコップね」と家庭にありそうな花柄の昭和レトロなコップが出され、すぐにビールも出されました。なんて素敵な雰囲気なんだこと。
おじさんもエプロン姿で口調がとても優しく、すごく気持ちのいい接客です。
厨房には若い男性が1人、接客のおじさんの息子かなぁ?にしては年が離れてるし、孫?
店員さんはこの2名です。
店内は明るく広く、テーブル席メインだけど、カウンター席や座敷もあり、平日昼時はやっぱ混むのかねぇ?
カウンター席の上にはお酒のボトルもあったので、夜は居酒屋形態にもなるのかも・・・
まぁ街中華アルアルですね。
ちなみに、帰るまでお客さんがくることはありませんでした。
ビールを飲みながらテレビやケータイを見つつ待っていると、奥から中華鍋のカンカンという鍋振り音が軽快に聞こえてきました。
期待が高ぶりますね、待つこと8分くらいで「はい、おまちどーさま」と笑顔で提供されました。
わお!
思ってたのとビジュアルが違う、けど美味しそうw
タップリの庵がかけられてて、麺が見えません。
箸を突っ込んで麺を持ち上げると、粘度が凄まじい餡で、麺と餡が完全分離状態(汗)
重たいんで、かますのも大変。割り箸がおっちょれそうになりましたw
そんなドロドロすぎる餡は、醤油ベースの鶏ガラ出汁ですね。甜麺醤も使ってるのかな?
甘辛さもあり、挽き肉からの旨味もしっかり出てて、美味しいですねぇ。
しょっぱいんで、麺抜きで餡アテでビールいけるわ。
麺は、太いウネウネ麺。これが拍子抜けしたわぁ。
街中華つったら中太のデロデロ麺を連想するでしょ?
この麺は、モチッとした食感でしっかりコシもあり、アツモリなんでホクホクしてて美味しいんですよぉ!
太いんで、甘じょっぱい餡との相性もとてもいい、ヘタすりゃラーメン専門店の麺よりうまいかもw
汁なしなんでビールのアテ感覚でゆっくり食べても、そんなに伸びることもなく、ゆっくり食べれるのもまた店の雰囲気とマッチして、最高の時間が流れ過ぎていきます。
途中で卓上のラー油をかけて辛くしてみたけど、ラー油が古ぼけたラー油の味がして、こりゃー美味しくないラー油ですから気を付けてくださいw
麺を食べ終えると、けっこうな餡が残ってしまいました。
でも、ビールも電車までの時間もありません。
迷った挙げ句、ビールをもう1本注文することに、電車も30分感間隔だから、1本遅らせればいいしね。
ステキな空間、これ独り占めしていいのか!?いや、独りだからこその雰囲気なんでしょうね。
ちかくにあれば通いそうなお店でした。