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「油泼面:850円」@西安麺荘 秦唐記 新川本店の写真2018.10.04(木)曇り 初訪問 11:04入店 一番乗り 後客2 11:08着丼

本場のビャンビャン麺を提供するお店が新規開店!!
お店で麺を打つとの事で気になってしまい仕事前に訪問。
店内に入って空いた席に着席する様に促されます。
メニュー表を見て「油泼面」を口頭で注文。(後清算式)
冷たい麺か温かい麺かを聞かれ「温かい麺」でお願いしました。
卓上には醤油・酢・ラー油・GABANのホワイトペッパーを完備
待つ事、約4分で着丼。

麺は縮れ幅広麺。
刀削麺と違って麺の厚さに均一感がありますね〜
注文が入ると練った小麦粉から延ばして打ちます。
(自分の背中後方の為に麺打ちを見てなかった・・・写真も撮り忘れた・・・)
噛むと厚みがありモッチリと弾力感ある食感です。
表面は艶やかで喉越しも良好。
茹で加減が素晴らしく麺の特徴を最大限に引き出していた。
麺量は150gぐらい?

具:チャーシュー・キャベツ・人参・青菜・刻みネギ・乾燥粗挽き唐辛子

チャーシューは煮豚タイプで細かくカットされていた。
醤油ダレで味付けされ八角の風味が利いていた。
キャベツなどの野菜は軽く湯通しされシャキシャキ感が残る食感。新鮮さを感じた。
刻みネギはみじん切り。これもシャキシャキして食感が良かった。
乾燥粗挽き唐辛子は軽く油通しした物?

タレは醤油がベースで酢、液体油が入る。
程よい塩分で酢の酸味が主張して来ますね。
液体油も割と多めに入って十分なコッテリ感があります。
予めまぶしてある粗挽き乾燥唐辛子を混ぜるとピリ辛仕様に変化します。

総評
麺がとても美味しい。
中国本場の麺類が食べれるのは嬉しいですね〜
値段は若干高め!?
ジャージャー麺の具、トマト麺の具、油泼面の具が乗った全盛り麺の味が気になります!!
ご馳走さまでした!!

豆知識・お店のHPから抜粋
ビャンビャン麺とは?
ビャンビャン麺(ビャンビャンめん)は中国の陝西省で一般的な幅広の麵。
中国語でbiángbiangmiàn、ビアンビアンミエン、西安方言では biángbiǎngmiān、
ビアンビアンミエンと発音する。

原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2 - 3cmの幅に平たく伸して成形する。日本のうどんに似た食感を持つが、切って成形するものではない。長さは伸す台の長さによって決まり、1mになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこの麵は、その長さと広い幅のために「麺条賽腰帯」とベルトに例えられている。

 陝西省の咸陽市周辺では、「油溌麵」とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻み葱をかけ、それに熱したピーナッツ油などの油をかけて香りを出し、あえて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する。酢、塩、醤油、唐辛子、花椒などの調味料やもやし、コリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。具のないものは田舎に住む貧民の食事であったが、近年ではその風変わりな名前や表記から脚光を浴び、西安市などの都市でも提供されるようになった。

名称由来
ビャンビャン麵という名称とその表記に使われる漢字の起源は諸説あり、確定していない。

名称についての説明として、平たいことを意味する「扁扁」が訛ったものという説がある。陝西を含む西北方言では、地方によって標準北京音の「an」が「ang」と発音される場合がある。この地方名が現物とともに中国各地に伝わる過程で原義が忘れられ、音だけが残ったものというのである。このほか、調理時に麺が発する音や販売時の拍子木の音などの擬音に由来する様々な民間語源説がある。 陝西方言の研究者任克は『関中方言詞語考釈』で「餅餅麺(簡体字: 饼饼面)」という字に biángbiǎngmiān との読みを記している。名称の由来として、西安市雁塔区には「水餅子」というゆでた平たい麺類があり、「餅餅麺」も『斉民要術』に見える「水引餅」や、漢代の『釈名』にも見え、宋代に出産祝いの宴会に用いられた「湯餅」が変化したものとし、「餅餅」と呼んでいた物に、後から接尾語の「麺」が付いたとする。また、この場合の餅は、「麺餅」、すなわち、小麦粉を水でこねて伸した加工品全般を指す。西安方言で「餅」は一般的には bìng のような発音だが、biáng と発音するのは伝わった時代差による白文異読と呼ばれる現象とする。

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