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コメント
こんにちは。
台湾ラーメンは名古屋の地ラーメンですが、台湾料理店に置かれているのが面白いですね。
一般的にはそういう理解は無いのでしょうし、あやかっているのかも。
年末まで長野には行けなさそうです。
mona2 | 2018年10月23日 08:28mona2さん、コメントありがとうございます。
最近、名古屋出張が多いのですが、確かに名古屋以外でも大抵の大陸系若しくは
台湾系の中華料理店には「台湾ラーメン」がありますよね。あやかってると思います。
今年も残すところ2カ月チョイ、年末まではじきですよ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年10月24日 22:02
チャーチル・クロコダイル





割と近間にある「中華料理 喜多郎 松本店」は過去に突撃した事があるが、いつの間にか出来ていたこちらの店は今回が初突撃。最近この手の中華料理店でハマっている「チャーハンセット」を狙ってみたい。
13:00着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客1名。早速メニュー(メニュー写真)検討、セット物は750円と900円(いずれも夜は100円増し)の2系統があり、やはりお手頃価格の‘ラーメンセット’(750円税込)でイク。
こちらはラーメン4種類と御飯物5種類の組み合わせとなるセットで、結局「台湾ラーメン+炒飯」にキメ。おねーさんに注文、即刻厨房に大陸語でオーダーを伝えている。店内はテーブル席中心で近くのリーマン中心に賑わいを見せている。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、輪切りタカノツメと和えられた挽き肉、茹でモヤシ、ニラが、醤油スープに乗っている。炒飯はボリュームがたっぷり一人前の量がある。
スープから。ガラだしのあっさりめの課長のウマミ先行の醤油ベースで、動物感はそこそこある。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めでそれなりのコクがあるが、ラー油が少なくスパイシーさは控え目。課長のウマミが効いている。取りあえずライトスパイシーな台湾醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感は悪く無い。中加水のスタンダードな中華麺である。
具の挽き肉は、粗挽きで味付けは薄めでモソモソの食感。タカノツメが和えられているものの辛味は希薄。モヤシはシャクシャク。ニラは台湾ラーメンの基本装備、まずまずの薬味感。
炒飯はハム、玉子、刻みネギのシンプルな具ながらも、パラパラとしていて味付けもなかなかイケる。兎に角ボリュームがあり、私的には大盛りに匹敵する量で腹がパンパンとなる。
スープは少し残し。島立にある「中華料理 喜多郎 松本店」のグループ店のこちらの店での「ラーメンセット」。今回は最近のプチ・マイブームとなっている炒飯をセットにした「台湾ラーメン」でイッてみたが、課長の効いた台湾醤油スープはライトスパイシーながらもまずまずの味わい。何よりも炒飯のボリュームが凄く、この750円はCP良好。もう一方の900円のセット物は炒飯の種類も多く、懐具合が良い時にでも突撃してみたい、、、