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「味噌󠄀ラーメン ※生姜あり」@らぁ麺 みそ金の写真12月某日、夜、本日は新しく勤め始めた仕事を終え、ヨメと娘2号は松本に映画を観に行っていないからして、夜ラーを食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

かつての御贔屓店「信州麺屋 とんずら -カエン-」の建物に居抜きで入った味噌ラーメンがウリの店。RDBで登録後、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので、ボチボチ味もオペレーションも落ち着いたであろうからして突入した次第。

18︰05着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。卓上のタブレットでここは「中華そば」「肉味噌担々麺」もあるが、ウリの「味噌󠄀ラーメン」からデフォの“味噌󠄀ラーメン”(940円税込)をプッシュ、これを「生姜あり」でオーダーする。

こちら市内石芝の「らぁ麺 しろがね 松本本店」を本店とする「らぁ麺 しろがね」グループの模様。店名は「みそ金」と書いて、「みそきん」では無く、「みそがね」と読む様だ。「味噌ラー大好きジジイ」としては新店に期待は募る。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、モヤシ、刻みネギ、そしておろしショウガが、味噌スープに乗っている。

スープから。油浮きのほとんど無い味噌スープは本店同様「鶏100%」をベースとしている模様であるが、意外と私的に苦手な鶏クササが無く、イイ意味での動物系のあっさりさがあり、信州味噌の濃厚な旨味が前面に押し出されている。むしろ味噌の主張が強めに立っていてイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、味噌󠄀の酸味、渋味も味わえ、非常にコク深い信州味噌の味わいが押し出されていて引き立っているのが印象的でイイ塩梅。地元「丸正醸造」の蔵出し味噌の模様で、如何にも「丸正醸造」の味噌らしい風味が立っているのだ。甘味のほぼ無いのも良く、課長と言うよりは昆布系の自然な旨味で味噌の風味を支えている。やがてショウガも融合すると、ジンジャースパイシーさが、更に味噌の旨味を引き上げて来る。これもイイ。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルパツ、モチモチとした食感がイイ。味噌の旨味あるスープも良く乗って来る。実に美味い麺である。因みに市内「横沢麺業」製と言う事。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。しっとりとした肉質感があり、薄塩味付けが良く、豚肉の旨味がストレートに味わえて実に美味い。これが2枚あるのもイイ。キクラゲはまんまの形のモノが3~4個あり、柔らかコリコリとした食感が楽しい。モヤシは軽く炒めが入って、シャキシャキ。味噌スープには良く合う装備。刻みネギの薬味感も良好に効いている。おろしショウガは前記の様に味噌スープを更に引き立てる。

スープ完飲。夜ラーに突撃したこちらの新店での「味噌󠄀ラーメン」。それは信州味噌の味わいと風味を前面に押し出したスープにウェーブのある太麺を合わせ、豚レアロースチャーシュー、キクラゲ、モヤシなどを装備の一杯。兎に角、「丸正醸造」らしい信州味噌の旨味とコクが全開の濃厚な味噌スープが実に良く、今回「生姜あり」とした事も味噌を引き立て、「横沢麺業」の太麺も濃厚味噌スープに良く合い、レア感あるチャーシュー、そして何気にまんまのキクラゲの存在も良くて実に美味かった。豚骨大好きジジイとしては「信州麺屋 とんずら -カエン-」が閉店したのは残念だが、札幌系とは違い、地元の信州味噌の持ち味を前面に押し出した「信州味噌系」の味わいが印象的で凄くイイ。次回は「肉味噌担々麺」をイッテみたくなる、、、

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