レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11月某日、昼、本日は会社勤め時代に世話になった先輩爺やとの月に一度の恒例ランチ会合。例によって二人の中間地点での塩尻のこちらのファミレスに突撃する。先月一時、体調を崩した爺やもすっかり元気となって安心したわ。11:30着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、今回は「〇ョブチューンメニュー」(メニュー写真)の中から、ラーメンを発見。迷わず“1日分の野菜が摂れる!低糖質麺のタンメン”(999円税込)と「セットドリンクバー」(240円)をタブレットでオーダーする。今回、特別メニュー表(メニュー写真)にあり、あの「〇ョブチューン」に取り上げられたシリーズの一品の模様。1日分の野菜が摂れると言う事で、「健康日本21(第三次)」の摂取推奨量(1日当たり350g)です。とある。兎に角、ヤギと張り合えるほどに「野菜大好きジジイ」としては食い付く一杯。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、豚肉、野菜類(ハクサイ、モヤシ、小松菜、ニンジン、ネギ、シメジ)が、塩スープに乗っている。野菜類が山盛りなので「野菜大好きジジイ」としてはウレシイ限り。スープから。黄濁した塩スープのベースはガラだしと思われ、おそらくセントラルキッチン仕様ではあろうが、かなりあっさりとした動物系の旨味はある様な。兎に角、山盛りの野菜由来の旨味が出汁としても機能しているので旨味自体に不足感は感じられない。塩ダレの塩分濃度は適宜であるが、正直、ショッパー好きの信州人にはもうチョイ塩味があった方がイイ。しかしながら、そもそも今回は何かとヘルシー志向の一杯なので悪くは無い。野菜自体の旨味に、やはり野菜由来のクドさの無い自然な甘味も交わってタンメンとしてのテイストが成立している。なかなか美味い塩スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。「糖質40%オフ麺」と言う事で、初めて食った「低糖質麺」であるが、この歳でも腹は出ていないし、基本的に甘いモノが好きでは無いからして良いものの、一般的な中華麺と比べると、確かにあっさり感がある。茹で加減適宜で、ツルモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。具の豚肉は好みのバラ肉、薄切りながらもそこそこあり、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。野菜類はハクサイとモヤシが大勢を占めていてあっさり、さっぱりとした味わいがイイ。そこに小松菜、ニンジン、ネギの旨味、甘味が交わって単調にならずにイイ味わい。シメジもキノコの旨味がプチポイントに。セットドリンクバーはJAFのサービス券で100円引きとなり、烏龍茶から始め、5杯ほど飲んだ後、抹茶ラテ、抹茶ミルクティーを何れもアイス仕様で各一杯ずつ。兎に角、お茶好きなので烏龍茶がさっぱりで、抹茶ラテ、抹茶ミルクティーも甘味が控えめで美味かった。スープは少しだけ残し。恒例の先輩爺やとの塩尻でランチに突撃したこちらの店での「1日分の野菜が摂れる!低糖質麺のタンメン」。それはあの「〇ョブチューン」での合格メニューの一品で、塩味控えめの塩スープに低糖質麺を合わせ、1日分の野菜350gを装備の一杯。初めて食った低糖質麺はややあっさりも悪くは無く、兎に角、好みの野菜類がたっぷりとあり、スープはもうチョイ味が濃くても良かったが全体的にヘルシー志向の一杯で美味かった。爺やとは2時間ほど語らい合い、また来月のランチを約束してお開きとした、、、
11:30着、先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、今回は「〇ョブチューンメニュー」(メニュー写真)の中から、ラーメンを発見。迷わず“1日分の野菜が摂れる!低糖質麺のタンメン”(999円税込)と「セットドリンクバー」(240円)をタブレットでオーダーする。
今回、特別メニュー表(メニュー写真)にあり、あの「〇ョブチューン」に取り上げられたシリーズの一品の模様。1日分の野菜が摂れると言う事で、「健康日本21(第三次)」の摂取推奨量(1日当たり350g)です。とある。兎に角、ヤギと張り合えるほどに「野菜大好きジジイ」としては食い付く一杯。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、野菜類(ハクサイ、モヤシ、小松菜、ニンジン、ネギ、シメジ)が、塩スープに乗っている。野菜類が山盛りなので「野菜大好きジジイ」としてはウレシイ限り。
スープから。黄濁した塩スープのベースはガラだしと思われ、おそらくセントラルキッチン仕様ではあろうが、かなりあっさりとした動物系の旨味はある様な。兎に角、山盛りの野菜由来の旨味が出汁としても機能しているので旨味自体に不足感は感じられない。
塩ダレの塩分濃度は適宜であるが、正直、ショッパー好きの信州人にはもうチョイ塩味があった方がイイ。しかしながら、そもそも今回は何かとヘルシー志向の一杯なので悪くは無い。野菜自体の旨味に、やはり野菜由来のクドさの無い自然な甘味も交わってタンメンとしてのテイストが成立している。なかなか美味い塩スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。「糖質40%オフ麺」と言う事で、初めて食った「低糖質麺」であるが、この歳でも腹は出ていないし、基本的に甘いモノが好きでは無いからして良いものの、一般的な中華麺と比べると、確かにあっさり感がある。茹で加減適宜で、ツルモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。
具の豚肉は好みのバラ肉、薄切りながらもそこそこあり、豚肉のジューシーな旨味が味わえる。野菜類はハクサイとモヤシが大勢を占めていてあっさり、さっぱりとした味わいがイイ。そこに小松菜、ニンジン、ネギの旨味、甘味が交わって単調にならずにイイ味わい。シメジもキノコの旨味がプチポイントに。
セットドリンクバーはJAFのサービス券で100円引きとなり、烏龍茶から始め、5杯ほど飲んだ後、抹茶ラテ、抹茶ミルクティーを何れもアイス仕様で各一杯ずつ。兎に角、お茶好きなので烏龍茶がさっぱりで、抹茶ラテ、抹茶ミルクティーも甘味が控えめで美味かった。
スープは少しだけ残し。恒例の先輩爺やとの塩尻でランチに突撃したこちらの店での「1日分の野菜が摂れる!低糖質麺のタンメン」。それはあの「〇ョブチューン」での合格メニューの一品で、塩味控えめの塩スープに低糖質麺を合わせ、1日分の野菜350gを装備の一杯。初めて食った低糖質麺はややあっさりも悪くは無く、兎に角、好みの野菜類がたっぷりとあり、スープはもうチョイ味が濃くても良かったが全体的にヘルシー志向の一杯で美味かった。爺やとは2時間ほど語らい合い、また来月のランチを約束してお開きとした、、、