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7月某日、昼、本日は松本~塩尻~大町の巡回。いよいよ今週末に迫ったお楽しみの先輩爺やとの恒例となった横浜~静岡遊山の打合せを兼ねての昼ラーに突撃したのはこちらの店。「すかいらーくグループ」が全国にチェーン展開する市内国道19号沿いにあるご存じファミリーレストラン。新聞広告で「アジアンフェア」(メニュー写真)の一杯がチョイと気になるのでイッテみるつもり。12:00着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえず件の「アジアンフェア」メニューの中から狙いの“濃厚トムヤム豆乳クリーム冷麺”(900円税込)でイッテみる。そして新聞広告のクーポンで「ドリンクバー」もオーダーする。この時、メニュー写真で気になる事があるので店員をコール。鶏肉らしきものがあるので確認すると鶏ササミと言う事で「鶏肉抜き」で。更にパクチーの有無を問われて「パクチーあり」、更に「ハバネロペッパーあり」でお願い。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、小エビ3尾、半茹で玉、カットトマト、パクチーが、冷たいトムヤム豆乳クリームスープに乗っている。メニュー写真ではクラッシュアーモンド?も載っていたが認められず。そしてハバネロペッパーの小瓶が供される。スープから。チリペッパー?で赤みがかったトムヤム豆乳クリームスープは、ほとんど辛味は感じられないものの、トムヤムクンらしいエビの旨味と酸味、そしてトムヤムらしい香味に加えて、豆乳でのクリーミーさが交わってイイ感じ。ココナッツミルク程のインパクトは無いが、トムヤムらしい酸味と豆乳でのクリーミーさのバランスが絶妙に入り混じっている。またパクチーの主張も強めに関与している。トムヤム豆乳スープの塩分濃度は適宜で、塩味がトムヤムの酸味と豆乳のクリーミーさを旨い具合に結び付けている。甘味がほぼ無いのもイイ。テイストはトムヤムらしい酸味と香味が全体を覆っているのでトムヤムクンスープとして成立しているが、豆乳のクリーミーさがマイルドなのでまろやかな味わいとなっている。実に美味いトムヤム豆乳スープである。後半は辛味を増すべくハバネロペッパーを多めに投入してイク。かなりパンチの効いたスパイシーさが増してくるが、パクチーの主張が強めなので私的には丁度イイテイストに。辛さを好みで調整出来るのがイイ。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。白みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られての強靭なコシがありつつもムニュムニュ、ツルシコとした冷麺らしい食感がイイ。トムヤムスープにも相性良好。実に美味い麺である。具の小エビはプリプリ、エビの旨味が味わえて美味い。茹で玉はハードホイルド、デフォであるのがイイ。トマトは酸味と少しくの甘味がフレッシュ、好みの品なのでイイ。パクチーはやや多めにあり、前記の様に主張が強め。パクチー嫌いでは無いが、全体的に突出したテイストに。スープ完飲。塩尻で先輩爺やとの打合せを兼ねた昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚トムヤム豆乳クリーム冷麺」。今回は我が宗教上NGの鶏肉を抜き、パクチーあり、としたが、トムヤムクンらしいテイストがベースも豆乳でのクリーミーさが加わっての冷製トムヤム豆乳クリームスープが思いの外に良好で、冷麺っぽいツルシコ麺もこのスープに良く合っていてアジアンテイストを堪能出来た。装備のプリプエビやフレッシュトマトも美味く、私的事情で鶏肉は抜きとなったが、クラッシュアーモンドまで抜かれたのは軽く残念だった、、、
「すかいらーくグループ」が全国にチェーン展開する市内国道19号沿いにあるご存じファミリーレストラン。新聞広告で「アジアンフェア」(メニュー写真)の一杯がチョイと気になるのでイッテみるつもり。
12:00着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえず件の「アジアンフェア」メニューの中から狙いの“濃厚トムヤム豆乳クリーム冷麺”(900円税込)でイッテみる。そして新聞広告のクーポンで「ドリンクバー」もオーダーする。
この時、メニュー写真で気になる事があるので店員をコール。鶏肉らしきものがあるので確認すると鶏ササミと言う事で「鶏肉抜き」で。更にパクチーの有無を問われて「パクチーあり」、更に「ハバネロペッパーあり」でお願い。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、小エビ3尾、半茹で玉、カットトマト、パクチーが、冷たいトムヤム豆乳クリームスープに乗っている。メニュー写真ではクラッシュアーモンド?も載っていたが認められず。そしてハバネロペッパーの小瓶が供される。
スープから。チリペッパー?で赤みがかったトムヤム豆乳クリームスープは、ほとんど辛味は感じられないものの、トムヤムクンらしいエビの旨味と酸味、そしてトムヤムらしい香味に加えて、豆乳でのクリーミーさが交わってイイ感じ。ココナッツミルク程のインパクトは無いが、トムヤムらしい酸味と豆乳でのクリーミーさのバランスが絶妙に入り混じっている。またパクチーの主張も強めに関与している。
トムヤム豆乳スープの塩分濃度は適宜で、塩味がトムヤムの酸味と豆乳のクリーミーさを旨い具合に結び付けている。甘味がほぼ無いのもイイ。テイストはトムヤムらしい酸味と香味が全体を覆っているのでトムヤムクンスープとして成立しているが、豆乳のクリーミーさがマイルドなのでまろやかな味わいとなっている。実に美味いトムヤム豆乳スープである。
後半は辛味を増すべくハバネロペッパーを多めに投入してイク。かなりパンチの効いたスパイシーさが増してくるが、パクチーの主張が強めなので私的には丁度イイテイストに。辛さを好みで調整出来るのがイイ。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。白みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、冷水で〆られての強靭なコシがありつつもムニュムニュ、ツルシコとした冷麺らしい食感がイイ。トムヤムスープにも相性良好。実に美味い麺である。
具の小エビはプリプリ、エビの旨味が味わえて美味い。茹で玉はハードホイルド、デフォであるのがイイ。トマトは酸味と少しくの甘味がフレッシュ、好みの品なのでイイ。パクチーはやや多めにあり、前記の様に主張が強め。パクチー嫌いでは無いが、全体的に突出したテイストに。
スープ完飲。塩尻で先輩爺やとの打合せを兼ねた昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚トムヤム豆乳クリーム冷麺」。今回は我が宗教上NGの鶏肉を抜き、パクチーあり、としたが、トムヤムクンらしいテイストがベースも豆乳でのクリーミーさが加わっての冷製トムヤム豆乳クリームスープが思いの外に良好で、冷麺っぽいツルシコ麺もこのスープに良く合っていてアジアンテイストを堪能出来た。装備のプリプエビやフレッシュトマトも美味く、私的事情で鶏肉は抜きとなったが、クラッシュアーモンドまで抜かれたのは軽く残念だった、、、