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「鶏だし塩つけ麺850円+味玉100円」@麺処さとう 船引店の写真2018.10.9
さとう店主のTwitterにもHPにも告知がないし、郡山鳴神店Twitterに7日船引店オープンとだけある。
そして本営業は8日から?
どこだかわからんので、鳴神店にtelして住所を教えていただきました。
「麺処さとう」が店主さんご出身の地・田村市船引にて新店を立ち上げ。
ひっそりと地元の方のために営業を開始したという感じなのだろう。
鳴神店のようなファミリー営業という感じではなく、4名の若い男性によるほん田系っぽい男っ気がある店舗。

営業は通しでスープ切れ終了とのこと。カウンターに小上がりが多めで寛げそう。
鳴神店とは全く味を変えているとの店員さんのお話し。実際違ったし、板橋のものとも全然違う。
つけ麺を「鶏だし塩」で注文。味玉もお願い。
まず麺は幅狭く薄いきし麺状の平打ちでつるると滑らか。村上朝日製麺の花輪が飾られていたので村上朝日のものでしょう。てか、板橋のお店では狭い店内に製麺機置いていたけど鳴神店はどうなんだろうって。
平打ちの形状でも小麦を圧縮しコシを楽しませるものでもなく、するるんと啜る楽しさは多加水麺を好む福島の方々に合わせたのかなあと思った。
そこに鰹節水が掛けられている・・ようだ。漬けられている訳ではなく、少量残った切った水を啜ったら鰹節の味。美味いなあ。
低温調理肉のピンク色が白い麺に反映して、麺がピンクに見える。白いドンブリということもあり、麺になにか練り込まれているのかと思った。紫スプラウトの色合いと共に、色彩的にも工夫があって楽しいです。

つけだれは鶏が香る。つけだれにしたら塩分も控えめにして鶏の上品さが表立っているか。
ユズ片だったか、柑橘類片も沈んでおり鶏を中和する。
塩が円やか。魚はないってのが大きな違い。
香味油にも工夫があるんだろうなあ。とても淡いけど。
三つ葉に白ネギが浮く汁の中には鶏モモ肉がブロックで潜んでいる。それにメンマはコッキリとして炙ったもの?
見た目エリンギかと思った。

奥では佐藤店主さんが腕を揮っておられる。地元への凱旋オープン、気合いが入ることでしょう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんわ~

「麺処さとう」と聞いて、その板橋の?
と、思ったらレビュにも、そう書いてあるのでやっぱりそうなんですね!
とか言って、気にはなっていたけど未訪問なんですけどww

美味しい塩つけ麺は、なかなか出会えないので嬉しい一杯ですね~♪

バスの運転手 | 2018年10月9日 23:33

>バスさん
 板橋のお店は健在ですよね。永らく行っていないので、今の麺処さとうを食べてみたいですね。
 世田谷のお店だけ行っていないので、機会があったら伺ってみたいと思います。

mona2 | 2018年10月10日 18:56